父の子育てを聞いてみて、やっぱりママ一人での子育ては限界を超えてしまうと思った

こんばんは、るーるーです。

前回、父に癇癪に対してどうしたらいいかアドバイスをもらった記事を書きました。https://ikiruimi.xyz/2019/08/23/post-836/

それで、いいアドバイスをもらったのですが、今と親世代の子育てを比較してみると、やっぱり子育ての分担割合が全然違うことがわかりました。

私(核家族)と私の親(親と同居)の子育ての分担割合の違い

私の子育てにおける役割は、身の回りの世話、食事、遊び、風呂、寝かしつけ、など子育てにかかる役割全てです。さらに家事も掃除・洗濯・食事。夫もかなり手伝ってくれていますが(食事、弁当作り、ゴミ捨て。いるときは遊びや身の回りの世話)、仕事が遅くなると平日はすべて私になります。

私の親はその親と同居でしたが、その子育ては役割分担されていたことがわかりました。

  • 祖母:身の回りの世話をほとんど。食事、洗濯、掃除のメイン担当。畑。
  • 母:食事のメイン担当、ゴミ出し。出勤。寝かしつけ(といっても隣で寝ているだけが多い)。時間あるときは知育系のドリルなど。
  • 父:子どもと風呂、遊び担当。

親と同居のうちの親の子育てだと、家事も子育てもこんなに分担してできていました。この子育ての形態の違いはけっこう大きいと感じます。

家事も育児も全てママ一人では、限界を超えてしまうレベルだと思う

私の親は大人三人で子どもをみていたということになりますが、それでも子育ては大変だったようです。私の祖母もひーひー言いながら母や父が来るまで私たち兄弟の面倒を見てくれていたそうです。

それを、現代のママたちは一人ですべて行っている人がまだまだ多いわけです。そんなの無理に決まっているではありませんか!ということに気づきました。

子育てで一人で頑張っても、うまくいかないとき犠牲になるのは子供たちです。

近年、児童虐待件数がとても増えてきていることと、核家族の増加には関係があると感じます。

そもそも、核家族になってしまったのには、学歴社会が根本にあると思います。

学歴を求めて勉強を頑張った結果は、良い会社に入ることだと、私は親に言われていましたし、現在60前半の私の親世代は、そのように子どもに伝えてきた人が多いのではないのでしょうか。

そして、いい会社と言われる会社の多くは東京など都市にあり、田舎から人がどんどん都会に流れてしまいました。そこで働くとなると、核家族になってしまいます。

こうして核家族がどんどん増えていったのだと思いますが、子育てにとってはなんと良くない形態か、と思います。これはなんとかしなければなりませんね。

子育てを助けてください、子どもが健全に育つために

子育て支援は今現在、充実するために国が頑張っていることだと思いますが、それでも核家族の子育ての危機は変わっていないと思います。同居の家族も、うまくいっている家族とそうでない家族には子育てに大きな格差があると思います。

まず、パパが仕事から帰ってくるのが遅くて子どもと接する時間が少なくても子どもは健全に育たないし、そのあたりからやっぱり働き方改革が必須ですね。

早く、早く新たな働き方に移行していかないと本当に困っています。

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