保育観は保育士養成の先生によっても全然違う

こんばんは、るーるーです。

今日は、大学で保育を教えている先生とお話をして、驚いたことがあったのでメモしておきたいと思います。

私が驚いたことと言うのは、タイトルの通り、

保育観(何を大切に子どもを育てていくか)は保育士養成校の先生によっても全く異なる

ということです。

私のイメージでは、「保育や子育てにおいて、一番大切なことはこれだ!」ということは決まっているものだと思っていました。

しかし、実際は保育士を養成する立場の先生によってもかなり違うということがわかりました。

なので、そこで育てられる保育士の保育観も人それぞれになっていくということです。

保育観の合う保育園や幼稚園を選ぶことが重要

保護者にとっても、保育士にとっても、自分が大事にしていることがだいたい同じ保育園や幼稚園を選ぶということが、現時点では重要ではないかと思います。

私は、娘が幼稚園に入りましたが、その幼稚園がどのような保育観を大事にしているかはあまり調べずに決めてしまいました。

同じ幼稚園の中でも、先生によって保育観はやっぱり違うんだなあと感じるのですが、この幼稚園を選んだのには後悔はしてません。

今の幼稚園を選んでよかったと思う理由は

  • 一人ひとりをよく見て、その子にあった関わりをしてくれる
  • 担任の先生以外にも何人か先生がいて、みんなで子ども一人一人の様子をよく見て覚えてくれている
  • ビオトープや自然が豊かになっていて、虫や生き物もいる。自然豊かな環境を用意してくれているところ
  • 子どもにとっては何がいいかということを研究し続けていると感じるところ

まだ幼稚園に入ったばかりなので、良いところが後からもっと見つかるかもしれません。

私が大事だなあと思う保育観は(現在わが子は3歳)

  • 子どもの話をきちんと聞いて応える
  • 子どもが自主的にやっている遊びこそ大事にして、子どもがどんなことを考えながらやっているのか考えて、その世界を大事にしながら、それを子どもが止まってしまったときに遊びを膨らませてあげられるような声掛けをする
  • 子どもが自分で考えてやってみることを大事にしたい
  • 子どもが自己主張できたということを素晴らしいと考えると同時に、子どもに共感してあげること
  • 子どもの甘えを十分受け止めること

幼稚園の連絡帳はたくさん書くと、先生にも保護者にも子どもにも良い

今日お話しした先生がおっしゃっていましたが、「幼稚園や保育園での連絡帳は、たくさん書くと、先生もその保護者の熱意や考え方に感動してだんだん変わっていくし、とってもいいよ!」ということでした。

先生は、先生のお子さんが小さかった頃の連絡帳を宝物にして大事にしているそうです。

例えばどんなことを連絡帳に書くと良いのでしょうか(先生とのお話の中に出てきたことや、私が考えたことです)

  • 家での子どもの様子
  • 気になっていること
  • 子育ての相談
  • 先生へのメッセージ(感謝など)

先生と保護者で力を合わせるとより良い保育ができる

幼稚園や保育園の先生は、保護者がどんな思いで生活しているかや、子どもに対してどのように接しているかを知る機会がなかなかないと思います。

また、保護者も、子どもが園でどのように過ごしているのか知りたいですよね。

送り迎えの時しか、なかなか先生と会う機会がなくて、なかなか話せないなあという方もいると思います。

そんなときは、連絡帳を活用して連絡をこまめに取り合うことで、子どもにとってより良い環境を与えることにつながっていくんだと思います。園に電話をして聞くという人もいました。

私も、「先生忙しいかなあ」と連絡帳にまめに書くことを躊躇していましたが、これからは先生とたくさん連絡を取るようにしたいと思います。

そうすることで子どもへの理解が一層深まり、親、先生、子どもにとって良い環境が得られると思うからです。

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