子どもの要求が多くて困ってしまうときの対処法

こんばんは、るーるーです。

今日は、子育てのカウンセリングを受けて子育てがうまくいくコツがわかったので、シェアしたいと思います。

子どもからの要求が多くてうんざり

今うちの子は3歳ですが、

お人形さんを持ってきて「これしゃべってー」とか

「だっこしてー」とか

「おんぶしてー」とか

「絵本よんでー」とか

「いかないでー」とかトイレに行こうとすると「だめーー!!」

とか色々とにかく要求が多くてうんざりしていました。

どう対応したらいいのか困っていたので、子育てカウンセリングを電話で受けてみました。

要求に対して「わかった!」とすぐに聞いてあげること

子どもが「~してー」と言ってきたときに、自分がほかのことをやっていたり、他のことがしたいな~と思っていたとしても、

「わかった!」とすぐに自分がやっていることの手を止めて、子供の目を見て、要求を叶えてあげる

ポイント1:すぐに「わかった!」と言う

すぐに言うことがポイントです。

子どもは、すぐに「わかった!」と言ってもらえると、とても安心するようです。

それに、「ちょっと待ってて」と待ってもらうこともどうしても今はできない時は言うしかありませんが、子供にとっては待っている時間がとても長く感じるようです。

お子さんによっては、待っている間に、忘れてほかのことをやり始めるかもしれませんし、

うちの子の場合、待たされると、満足感がないようで、要求の頻度が多くなってしまいます。

でもきちんとすぐにやってあげていると、私が「わかった!」っていうだけで、もう満足してどこかに遊びに行ってしまうこともあります。

このとき、すごい効果だなあ!と感動しました。

ポイント2:自分がやっていることをやめて、子供に集中する

何か他のことをやりながら、聞いていると、子供は(大人でもそうですが、)きちんと聞いてもらえているという満足感を得にくくなってしまうようです。

何かやっていることをすぐにやめて、体ごと子供に向いて、目を見て聞いてあげると、なんとも目を輝かせて嬉しそうにお話ししてくれるではありませんか。

ポイント3:口だけでなく、きちんと要求を叶えてあげる

もちろん、「わかった!」と言って何もしないのであれば、子供は、満足できませんね。

なんだ、口だけか、と思われてしまうことでしょう。

まとめ

子どもからの要求が多くてうんざりしているときって、子供は、親に受け止めてもらえなくて不安があるんだと思います。

「そんな不安にならないで、私はこんなに愛情を与えているのに。」

と思いましたが、愛情の伝え方にはコツがあるんですね。

今回の、子育てカウンセリングで教えていただいたコツですが、うちの子にはとてもピッタリで、私がやり始めた途端、満足した様子に変わりました。

子どもさんによっても効果はそれぞれかもしれませんが、ぜひお試しあれ^^

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