夫に人間らしさを感じないのは負の感情を抑えていたかららしいことがわかった

rony michaudによるPixabayからの画像

こんにちは、るーるーです。

誰でも少しはアダルトチルドレンの要素があると思うのですが、夫のアダルトチルドレンの要素が少しわかった気がするので、書きたいと思います。

人にはポジティブな感情、ネガティブな感情、どちらも大切

人には、楽しい・嬉しいなどのポジティブな感情と、辛い・悲しいなどのネガティブな感情がありますよね。

ネガティブな感情だけを認めないとどうなるか

そのどちらも大切なのですが、どちらか一方を自分で認めようとしなかったり、抑え込もうとすると、ネガティブな感情を受け入れることができないために、ネガティブな感情にならないように、逆切れなどをして自分を守ろうとしたりしてしまいます。

さらに、自分はネガティブな感情を認めていないために、相手のネガティブな感情も受け止めることができなくなり、ネガティブな感情に敏感に反応してしまい、コミュニケーションがうまくとれなくなってしまいます

夫はまさにそれで、結婚してから何か指摘されたり問題を一緒に考えていこうとしたときに、自分が非難されて嫌な気分になることに耐えられず、逆切れするというパターンをしばらく繰り返していました。

私自身もアダルトチルドレン的な要素は色々あって、子育てで苦労してました。それは、他の記事でたくさん書いてきました。

どちらの感情も大事だし、表現していいんだよ

夫には、ネガティブな感情も大事な感情だから大切にして、表現していいんだよって言いました。

繰り返し伝えていくうちに、少しずつネガティブな感情も表現してくれるようになってきました。

そうすると、今までは、「負の感情は全くないのかなあ~?まるでロボットみたい」という違和感を感じていたのですが、「ああ、ちゃんとこの人は人間なんだ」とほっとしました。

夫にも子どもにも、他の人にもネガティブな感情もちゃんと認めてあげたい

今回の夫のことを通して、ネガティブな感情も認めてあげる大事さが身にしみました。

子どもが泣きわめいたり、ちょっとしたことで不機嫌になったりすると、親としてはめんどくさかったり、「泣かないで!」「うるさい!」なんて言ってしまいそうですよね。

私も、子どもの癇癪などについてはだいぶ困った経験がありました。

けれども、ここで負の感情を誰にも受け止めてもらえないと、大人になっていい人間関係を築くことができないアダルトチルドレンになってしまいます。

なので、なるべくは子供の負の気持ちも受け入れて、よしよしと慰めてあげたいですね。親が自分の負の感情を受け入れてない場合は、まず自分も負の感情になってもいいんだと認めることからやった方がたぶんスムーズです。

自分が負の感情を認めてない場合、子どもの負の感情を認めてあげるなんてたぶんイライラしちゃって不可能だと思います。その辺が、子育ては親育てと言われる理由かなと思います。

なかなか大変な作業ですが、そうすれば自分もハッピー、子どももハッピー、周りの人もハッピーになっていくと思います!

このダダこね育ちという本は、子どものダダこねに困っている方や、子育てでイライラしてしまう方にとてもおすすめです。

子どもの主張を拒否するのではなく、言うことをきいてしまうのでもなく、共感してあげること、近くにいてダダこねを受け止めてあげることをしてあげれば、とっても良い大人になるということが書かれております。

アマゾンの口コミでは、大人の古傷も癒してくれる気がする、とあったので、そういう効果も期待できますね!

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