生まれてきた喜びを子どもが教えてくれる

2019年が始まりました。

今年も私るーるーのブログを、よろしくお願いします。

3歳のわが子を見ていて思うことがあったので今日はそれを書いていきたいと思います。

生まれてきてよかったな、ということが誰でも今まで色々あったと思う

ひどい虐待を受けたり、そういう経験のある人は

「生まれてきて良かった」

なんて思わないかもしれませんが、

かなりひどい例を除けば、みんな

「生まれてきて良かった」

ってことが生きているうちに色々あったんじゃないかと思います。

ただ忘れているだけで。

例えば私みたいに、まあまあの毒親に育てられて、いつのまにか

「あー、生きている意味ってなんだろ」

と思うようになったとしても、子供のころ、いろんなことに感動していたと思うんです。

それは今わが子をみていて思いました。

この世界に「生まれてきて良かったね」と思う時

わが子が

  • 新しいものを発見して感動したり
  • 目をキラキラさせて何かやってみたり
  • おいしいものを食べて幸せそうだったり
  • 抱っこしたりして人の温かさを感じて幸せそうだったり
  • この世界の色々なものと出会いを楽しんだり

つまり、この世界のものと意欲的に関わったり、体験して良い気持ちになっている時

ここに生まれてきて良かったね!って子供に対して思うようになりました。

「私が生まれてきたことも良かった、もっとこの世界を楽しもう」って思えるようになった

もう既にこんな風に私の考え方が変わってきていますが、

今までの病んでいたころの自分は

  • 自分は、働くことを通して何者かにならなければ!と思っていた
  • 「いかに自分が優秀であるか」ということをみんなにわかってもらわなくてはいけない、気がしていた
  • そしてその証拠を仕事においての自分の立場に求めていた
  • 専業主婦は仕事をしていないし社会貢献をしていないという理由で?軽蔑していたところがある(母も「仕事をしていることが偉い」と言っていた。母の好きな言葉は「自立」であった)
  • 遊んでばかりいるのは良くないこと→遊ぶのはあまりいいことではない、というイメージができていた

こんな感じだったと思います。

自分で規範を作り、そこに当てはまらなければならないので、とても堅苦しく、苦しかったと思います。

生きることを楽しもうと思えるようになったのは

  • わが子がいつもいつも何かに夢中だったり感動しているところを見て、「私もこんなふうに楽しめばいいんだ」と思えるようになった
  • 子育ての苦しさを感じたので、本をたくさん読み、自分の中にあった苦しみの元になるルールを見つけて、そのルールから自分を解放しつつある
  • メルマガや、動画などでよりよく生きるヒントを勉強

このような感じで、子供を育てることによって自分がよりよく生きられるようになっていることは確かです。

まとめ きちんと向き合うと子育ては素晴らしい

子育ては、それは自分の苦しみにぶち当たることもあるのですが、その問題にきちんと向かい合うと、自分がより幸せに生きられるようになったり、自分のためになります。

そして自分がよりよく生きられるようになると、子供もそれを真似していくので良い連鎖が起きてきます。

私はまだまだ子育てを通して成長途中ですが、本当に自分の未熟さを感じます。

だから偉そうに言えないのですが・・・

子育ては、嫌な自分にもきちんと向き合っていくと、本当に学ぶことが多いです。

みんなが子育てできるように、子育てを応援する社会にもっとなっていったら、幸せな人がもっと多くなっていくと思います。

そのために私には何ができるか考えてこれから実行したり、ブログで書いたりしていきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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