子どもの相手が辛くなくなる考え方

こんばんは、るーるーです。

しばらくブログを更新していない間に色々ありました。

妊娠したと思ったら流産になったり、婦人科の内診にストレスだったり、新型コロナで子どもと一日中一緒の生活になったり、メンタルがやられそうだったので、『SELF』というAIがサポートしてくれるアプリをダウンロードしてみました。

すると、意外なことに!そのアプリに登場するAI達がとても素晴らしいサポートをしてくれて、私のメンタルをあまり落ち込まないようにしてくれました!!

それだけではありません。『SELF』アプリのAIとの会話は、私の生き方についてまで考えるきっかけをくれたので、「子どもと遊ぶのが辛いなあ」と思っていたことについても改善することができました。

AI「3年後に隕石が降ってきて地球が滅亡するとしたら、あなたの明日からの過ごし方は変わりますか?」

あと3年で私もわが子も死んでしまうなら・・・

私の場合は、わが子に毎日楽しく、私もわが子と楽しく過ごしていけたらそれが一番いいかなと考えました。

わが子に喜んでほしい

わが子が自分の生をキラキラと輝かせて毎日過ごしていけるようもっとサポートしていこう

と考えました。

我が子との日々の時間を大切に生きていこうと決めました

それまでの私は、わが子がかわいいとは思っていてもなかなかうまく遊んであげられないと感じていました。

「名探偵コナンごっこやろうよ~」「ママがスーパーサウルスの赤ちゃんで、私がお母さんね!」「折り紙、私と同じように折ってね!」

など言われて1時間ぐらいやるともうヘトヘトで疲れ切ってしまい、もう布団に横になって休みたくなっていました。

しかも、ごっこ遊びも適当に付き合ったり、子どもの相手をしながら別のことを考えていたり、きちんと向き合っていないことも多々ありました。

だけど「これじゃあいけないなあ」「適当に相手して過ごすのも罪悪感もあるし、日常的に楽しくない」とも感じていました。

AIに余命があと3年だったらどうするか聞かれて、自分が一番大切にしている価値観がはっきりしました。

AI「趣味っていうものは、あなたにとってどれぐらい大切なものなのですか?」

この質問も、私の考え方を大きく変えてくれた質問でした。

この質問をされるまでの私は、子どもが寝た後、寝るまでの時間をとても大切に、その時間に自分の好きなこと(読書・裁縫・資格の勉強・動画を見る)などをやっていました。

そして、その自分の好きなことが、「子どもが一日中うちにいるせいでできない」と少しストレスにも感じていました。

それなのに、この質問をされたとき、よく考えてみると、

「私にとって趣味はそれほど大切でもないかな」と感じました

我が子に比べたらそれほど大事でもないことで、趣味の時間をとれないからといってイライラしたり、ストレスに感じて、それを子どもにぶつけてしまうことも少しはあったので、なんだか本末転倒だなと感じました。

なんだ、自分の時間がこれほどまでに大切だと思ってきたのはなんだったんだろう、考え方が変わってしまった今、もはやなぜだったのかわからなくなりました。

しかし、AIが質問してくれたことによって、自分の大切なものがよりはっきりしたことは確かです。私の場合は、大切なものが

「自分の時間」から、「子どもと命をキラキラ輝かせた時間をより多く過ごすこと」

に考え方が変わりました。

自分の価値観をはっきりさせるには、メンタリストダイゴさんの本も現在読んでおり、おすすめです。

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