毒親になりたくない人が子どもに絶対言わない方がいいこと

久しぶりの更新になります。

旦那の実家に引っ越しして新しい生活に慣れるのに約半年かかりました。

新しい生活でお姑さんとのこととか、色々あるわけですが、なんとか落ち着いてまいりました。

同居生活についても今度書けたらいいなと思います。

今日は、最近ユーチューブで見ている中で毒親問題について教えてくれる心理カウンセラーの橋本翔太さんのチャンネル『https://www.youtube.com/user/pianoreiki』で、自分の子育てにおいても反省することがあったので、みなさんにもシェアしたいと思い、記事を書くことにしました。

親が子どもに絶対言ってはいけない言葉は、家族の悪口

生活していると、旦那にイライラすることやお姑さんの悪いところなど色々見えて憂鬱になったり困ったりすることがあります。

そこで、私は子どものいる前で子どもに家族の悪口を言い共感してもらおうとするわけではないのですが、独り言のように、「こうしてくれたらよかったのにー」「もうなんで○○じゃないんだー」などと旦那についてのイライラを言葉に出してしまうことがありました。

また、旦那と子どもと私だけの時にお姑さんのことについて話したり、私の親に対する不満などを旦那に向けて話してしまうこともありました。

しかし、橋本翔太さんのユーチューブを見て、反省しました。

家族の悪口を子どもに言うと子どもがどうなるのか

子どもは動物的にパパやママ、おばあちゃん、おじいちゃんが大好きです。

それなのに、パパやママなどから家族の悪口を聞くと、本当は大好きなのにも関わらず、ママやパパのことを助けたいとか励ましたいとか一生懸命にやるものですから、自分の感情と親の感情の区別がつかなくなったり、悪口を言われている方の人のことを本当は好きなのに、その気持ちを抑えて嫌いなことにしておこうとして、混乱してしまいます。

親の愚痴役をしてきた子は、自分の感情がわからなくなったり、結婚願望がなくなったり、子どもが欲しいとは思わなくなったりしてしまうそうです。

家族の悪口を子どもに言うと、子どもが長い間傷つき、生きづらさを抱えてしまいます。

私は今後、家族についての不満などを話すときは子どもがいないときにしようと思います

橋本翔太さんは、「家族の悪口を誰にも言ってはいけない」と言っているのではなく、「大人に話しましょう」とおっしゃっています。

私も子どもに対していうわけではなかったのですが、念のため、子どもがいないところで話すように注意したいと思います。

このお話を知ってよかった!

私自身、母にも父にもお互いの悪口を聞いて育ったので、それが自分にどういう影響を与えているか、橋本翔太さんの動画を見てわかりました。

母は今でも私に父の悪口を言ってきますが、それは今度から、母自身に解決してもらうように言いたいと思います。

やっぱり、パートナーの悪口は子どもに言うことじゃなかったんですね!

みなさんも、子どもに毒を受け継いでほしくないと思いますので、くれぐれも家族の悪口を子どもに聞いてもらおうとするのは辞められた方がいいですね!

耳が痛い話でしたが、みなさん一緒に良い子育てを頑張っていきましょう!

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