わが子4歳のスキー体験

こんばんは、るーるーです。

今年はほとんど雪が積もらず、スキーもできるか心配でしたが、今日やっと今年の初滑りをすることができました!よかったー

4歳のわが子のスキーの滑りは、昨年と変わったのか、今日の上達ぶりをメモしたいと思います。

3歳の時のスキーと変わったところ

プラスチックの板からロシニョールのしっかりとした板に変更

去年、プラスチックの板は、エッジがないため、ほとんど練習にならないということが分かったので、メルカリでロシニョールの板を安く購入しました。

それに合うスキーブーツも買いましたが、ゼビオで売っているもので一番安いのは、「ピュアコンシャス」というブーツだったのでそれにしました。

良かったところ~後傾になっても倒れないし、安定しており、スキーを履いて転ぶということがほとんどありませんでした。(じいじや親が後ろから抱えるように滑っているということもあり。)

悪いところ~ ロシニョールの板は、まだ4歳の初心者のわが子には重そうでした

<ベストな板は何か>

まだ4歳で脚力もそんなにないわが子には、もう少し薄くて軽くて安い板が良かったのかもしれません。しかし今年は雪不足でもうスキーができないかもしれないので、来年に期待したいと思います。来年はもう少し体もできてきて板を扱えるかもしれません。

寒いのでゴーグルも購入

今日は低温注意報も出ているくらい寒かったので、顔がさむくなるだろうと思ってゴーグルも購入しました。これはこれからも使えるので買ってよかったと思います。

ストックをしっかり握れるように指が1本ずつ分かれている手袋に変更

今年は雪が少なかったためか、手袋も半額くらいになっていたので子供用の手袋を買いました。それまでは、雪遊び用の指が分かれていない手袋でした。

ゼビオに売っている、スキー用の手袋は防寒もしっかりしており、濡れにくく感じます。子どものスキー体験をサポートしてくれると思います。

ストックをしっかり使えるよう、ストックの紐を子どもに合うようにしっかり調節。ストックの持ち方もきちんとしてあげる

ストックの紐は調節できるようになっています。

子どもの腕が入るちょうどよい長さにしてから腕にはめ、ストックを握るようにすると、握力がない子供でも、腕の力でストックを使うことができるようになります。

これで結構ストックをしっかり使えるようになっていたと思います。

去年に比べて子どもはどのように上達したか

スキーを履いて歩けるようになった

スキー板を履いたばかりのわが子は歩くことはできない、一人で立っているだけでも怖いという感じだったのですが、林間コースのなだらかなところで、ママ、わが子、パパでわが子を挟むようにして手をつなぎながら歩くと歩けたし、滑ることができました。

ㇵの字で止まる感覚ができるようになった

わが子を親のスキーの間に挟んで滑らせながら、「ㇵの字だよー」というと、ㇵの字を作ることができました。それでブレーキがかかる感じもなんとなくつかめたようです。

しかし、まだまだ一人で斜面を滑るという段階には行けませんでした。

今年のスキーはこの1回だけなので、

・まずスキー板に慣れるということ

・歩ける&少し滑れる

・スキーブーツで歩ける

ということができただけでも、子どもにとっては大躍進だったと思います。

大人はどのように上達したか

子どもにどうやって教えるのか

パパとママと手をつなぎながら林間コースなどの緩やかな斜面を滑るやり方は、怖がる子どもの滑る感覚をつかませるのにとてもいい方法だったなあと思います。

少し急な斜面では、まだ子ども一人では滑れないので、大人がスキーの間に子どもを挟んで滑りましたが、その場合も注意点があることがわかりました。

<子どものどこを、親の体で支えるのか>

子どもの腰やお尻の部分を親の体で押せるように、親は中腰(空中イスのようなかっこ)になります。腕の力で、抱っこするようにしてしまうと、子どもが浮いてしまい、スキーの練習にならないので注意します。

ですが、このやり方は、親の太ももがかなり疲れます。親の体力増強にも良いですが、一人でやらずに、パートナーの人と交代でやれたら一番いいですね。

<子どもへの声かけ>

子どもに声掛けしていくことは、子どものやる気や楽しさを作るのにとても大事だと思います。

例えば、

・遠くを見てー

・左足(右足)に体重をかけてねー

・あんなちっちゃい子も滑ってた!

・あそこにいるのは家族かなあ?

・気持ちいいねー

などなど。子どもがスキーを楽しめるようにしたり、滑るときに何に気を付けたらいいのかなど、声掛けにはいろんな役割があります。親が楽しそうにしていると子どもも楽しくなってくることってありますよね。

一番いいのは、雪がある空き地ででこぼこを作ってそこで一人で歩かせる遊びを何回もしてからスキー場に行くこと

この方法は、家の近くに雪が積もるほど良い空き地がなければできないので、その環境がない方には難しいのですが、これが一番雪とスキーに慣れさせるいいやり方かなと感じます。

私が今住んでいるところでは、雪はほとんど積もりませんので、この方法はできず、子どもになかなかスキーを履いて遊ばせてあげられずもどかしい思いです。

私は自分のスキーブーツを買い替えて、滑りがうまくなりました

ブーツを買い替えるだけでうまくなるなんて、信じられないかもしれませんが、ブーツは、力を板に伝えるためにとても重要だということがわかりました。

ゼビオの店員さんに聞いてわかったのですが、硬めのブーツと柔らかめのブーツがあるようで、私は今まで足が疲れにくいゆとりがあるブーツをはいていたらしいのです。

新しいおすすめのブーツは、硬くて力を板に伝えやすいということでした。

とても足にフィットして、実際滑ってみると、板がこんなにも簡単にコントロールできるなんて!と感動しました。

もちろん、滑るときにきちんとバックルをしめて、足が靴の中で動かないようにすることがとても重要です。こうすると、足が締められてけっこういたくなるので、リフトに乗る前は緩めることが必要かなと思いますが。

この足にぴったりとフィットするということがとても大事だということがわかったことは、子どものブーツを見てあげるときにも役に立つと思います。

子どものブーツの締め具合も、こまめに変えてあげて、快適なスキーライフを送りましょう!

スキー場に行って良かったこと

他にも子どもがたくさん来ていて、刺激になる

にぎわっているスキー場でないと、子どもがいないこともあるのですが、たくさん子どもも来ているスキー場では、他の子の様子を見て、「自分もできる!」とやる気を出したり、「何してるのかな?面白そうだからやってみよう」などと積極的に何かを始めます。

他の子どもたちと遊ぶ機会が減っている現代ではとても貴重な経験ができると思います。

冬の運動不足が解消できる

親も子供も、冬は家にこもりがちですが、スキーはかなり負荷がかかりいい運動になります。

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