「太陽光が体に良い」と澤口先生が言っていたので調べてみた

こんばんは、るーるーです。

私はホンマでっかTVが好きで、いつも見ています。

ホンマでっかTVで澤口先生が「太陽光が体にいい」発言をしていたのですが、あまり詳しくやってなかったので、どういうことか調べたいなと思ってネットで調べていました。

ですが、なかなか調べても澤口先生の「太陽光が体にいい」発言が出て来ませんでした。

でも、澤口先生の言っていることの元ネタは多分これ!というのを見つけました。

TEDでリチャード・ウェラーという皮膚科医が

「太陽光は健康にいいかもしれない?」

という題名で実験結果を発表しているものがありました。

https://www.ted.com/talks/richard_weller_could_the_sun_be_good_for_your_heart/transcript?embed=true&language=ja#t-754814

↑TEDの動画のリンクです。

たぶんこれが澤口先生がほんまでっかTVで言っていたことだと思うので、内容を簡単にまとめたいと思います。

紫外線のUVBは、ビタミンDを作る意味で体にいい

ビタミンDはくる病を防いだり、骨を丈夫にするなどの効果があり、重要である。

これは、多くの人が知っている情報だと思う。

紫外線のUVAは、心疾患や癌を防ぐ効果がある

UVAは、皮膚に貯められている窒素酸化物を活性化し、一酸化窒素を作り出し、体内に循環させる効果があり、それによって血管が拡張することによって血圧を下げたり、狭心症を防ぐ効果がある。

一酸化窒素は細胞の生存を助ける効果がある。

つまり、太陽光を浴びることは、心臓や血管を健康に保つのに効果がある。

だから太陽があまり当たらない地域の人は心疾患が多くなる

緯度が高い、あまり太陽が当たらない地域の人々より、暑い地域の人々の方が心疾患になるケースが少ない。

太陽に当たっている人々は心臓や血管がより健康である、というデータが紹介されている。

太陽光のメリットは実は偉大ではないか

問題は、そのちょうどいいバランスである。

しかし、心疾患で死ぬ人の方が皮膚がんで死ぬ人よりも100倍多い。

だから、もう少し太陽の光の良さを見直した方がいいかもしれない。

まとめ

顔にはシミとかできてほしくないので、日焼け止めを今までと変わらず塗りますが、

子どもと一緒に外に出て、太陽の光を積極的に浴びたいと思います。

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