Archive for 12月, 2017

2歳のイヤイヤ期の対応を電話相談で教えてもらった

火曜日, 12月 12th, 2017

おはようございます。るーるーです。

昨日は9時に子どもと一緒に寝たので早く起きられました。

今2歳2か月の子どもは、「オムツはきたくない」、「脱ぎたくない」、「着替えたくない」で困っています。

それに、こちらの言っていることもわかっているし、道路に飛び出すなどはしっかり注意してきたため、やらなくなりました。

なので、そろそろ、他の事もやってはいけないことはやめさせたいと思い、どう注意したらよいかわからなかったので、市の電話相談に電話して聞いてきたことをまとめたいと思います。

オムツ交換しない!イヤイヤについて

「オムツを脱ぎます」とゆっくり、目を見て、言うことがシンプルでわかりやすいそうです。

こういえば、脱げばいいんだ、と理解できます。

そして、イヤだ!と言っていたとしても、脱ごうかなーという気持ちになってぴくっと動いたその時に、「そうそう!えらいね、さすがお姉ちゃんだね。」などと、ほめたり、子どもが少しでもやろうとしたことを認める言葉をかけます。

うちで実践したところ、イヤイヤして、全然やる気がなさそうな時でも、少し動いたその瞬間、子どもは脱ぐ気ではなかったにせよ、「そうそう!上手!」とやっていたら、子どももやってくれるようになりました。すごい効果です。

ポイントは、イヤイヤして逃げたとしても、あきらめずに、子どもがおむつを交換するまでしっかり向き合うことです。

机に上る、机から降りない、やってほしくないことについて

上っていたら、「降ります」とゆっくり、はっきり、声は低めで、顔も少し怒ったようないつもとは違う雰囲気で声をかける。

そして、オムツの時と同じように、少しでも動いた瞬間に「そう!降りられるね!ありがとう!ぎゅーっ」としたりして、子どもの行動を認めます。この時も、子どもはやろうとして動いたんじゃないかもしれませんが、それでもいいのです。

全然動いてくれなければ、抱っこしておろしますが、こういう場合でも、「降りられたね!お姉ちゃんだね!」的なことは言います。

そうすることによって、「降りることはママがいいと言ってくれている」という風に、行動の善し悪しが分かってくるそうです。

これだけでも、上らなくなっていくでしょうが、さらにおすすめされたのが、小さなふきんをテーブルに用意して、子どもと一緒にふきながら、

「テーブルきれいにしようねー、きれいになったテーブルでご飯一緒に食べようねー」

拭いてくれたら、「ありがとうー、これでおいしいご飯食べられるね」など言います。

このやり方でもポイントは、子どもが机から降りるまでしっかり、向き合うことです。

遠くから口だけで言っても聞こえていないかもしれないので、近くで、目を見て、降りるまで付き合います。

まとめ

なるほど、こどもに真剣に向き合うということは、どうすればいいのかな、と悩んでいましたが、これがそういうことなんだな、と納得できました。

今まで口だけで言ったり、言ってもやってくれない時はそのままあきらめていました。

相談窓口で教えてもらった、今回のやり方は、実際やってみてとても効果があったので、みなさんにおすすめしたいと思います。

 

2歳の子どもが友達を突然叩いて泣かすので困った。どうするか

火曜日, 12月 5th, 2017

こんばんは、るーるーです。

近くに3歳の子どもが住んでて、うちの2歳の子はよく仲良くさせてもらっているのですが、その友達を叩くことが多いので困りました。

うちの子が、友達を叩いたら、「叩いちゃだめだよ、叩いたら痛いからやめてね」「あんまり叩いてばかりいると嫌われて遊んでもらえなくなっちゃうよ、それは嫌だよね?だから叩くのはやめよう」などと、言い聞かせるようにしていました。

ですが、このやり方では全く改善が見られないですし、その友達のママにも「もっと厳しく言ったほうがいいと思う」と言われました。

確かに、危ない時などは、びしっ!と注意しています。そうすると、子どもも危ないことはしなくなっているのです。

なので、友達を叩くこともびしっ!と言えば伝わるのではないかと思います。

そして、うちの子が他の子と一緒にいるときは、目を離さず、叩かないかどうか見張っていることが大事だと思いました。

 

2018/2/4追記:尾木ママの叱らずしつけという本によると

こういう場合は、

  1. 叩いた子どもの気持ちを代弁してあげる
  2. そして、叩かれた相手の気持ちも代弁してあげる
  3. そして、相手の親に謝る

というやり方でやった方がいいということが書かれていました。

子どもを叱らなくていいが、叩かれた相手の気持ちもきちんと説明してあげるということが大事みたいです。

尾木ママは、子どもも叱らなくていいし、大人も叱らなくていいそうです。確かに、叱ってもあまりいいことってない気がします。叱っても相手の心に入っていきませんよね。