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愛する人がいるということは幸せなんじゃないか

水曜日, 5月 24th, 2017

こんばんは、るーるーです。

今日は、母が来てくれて精神的に余裕を持って過ごすことができました。

そのおかげか、わが子に対する思いを色々考えることができました。

 

わが子は、「ママ、ママ」と私を必要としてくれたり、「ママにオムツはかせてもらいたい」などと夫の手伝いを拒否することが多くああります。

いつも一緒にいると、ほんとにママが大好きなんだなあと思うようになりました。

こんなに私を求めてくることが、負担に感じる時期もありましたが、今日は

「こんなに愛してくれてありがとう!こんなに人に愛されるのは初めての経験かもしれない。こんなに必死に愛を伝えてくれているわが子が愛おしいなあ」

と感じました。

これは、もしかしたら子と母の愛着関係がうまくいったということなんじゃないかと、、!

子に求められることを負担に感じていた原因で思うのは、

①こんなにも愛されることに慣れていなかった

②子が生まれてからの環境の変化についていくのに必死だったりで、子がこんなにも母を好きだと思っているということが実感できなかった

からではないかと思っています。

 

今日、このように思えたのは、もしかしたら「魔法の子育てカウンセリング」という本を読んで、夫とワークをしてみたからかもしれません。

お母さんのイライラにはわけがあります。

子どものころに満たされなかった「インナーチャイルド」が、お母さんの心の中で、癒されることを求めて泣いているのです。

「インナーチャイルド」を慰め、癒してあげると、ふしぎなことにお母さんの中に眠っていた「おとな心」が目覚め、子どもを大きな心で包むことができるようになります。

子育てカウンセリングの第一人者が、「インナーチャイルド」を癒して、「おとな心」の親になる方法を、誰でもできるようにやさしく書き下ろしました。

魔法の子育てカウンセリング カバー裏より

私は、自分の「インナーチャイルド」を癒すことが子育てでも、子育てしていなくても幸せになる近道だと思っているので、このような本を探していました。

この本を読んで自分の抱えている辛さが全て癒される訳ではないかもしれませんが、私は読む前より確実に楽になり、子どもにも優しく接することができるようになったと思います。

また辛くなった時に読み返してワークすることを繰り返せば、だんだんと癒されていくのではないかと思いました。

今は辛くなくなったので、いったん本棚にしまいます。

どうぞ、子どもをうまく愛せないと感じている方は、ぜひ読んでみてください。オススメです。

泣かれるとイライラして、優しくできない!

木曜日, 5月 18th, 2017

こんばんは、るーるーです。

子は今1歳7か月ぐらいですが、なかなかのママっこに育っています。

トイレにいくにも、お風呂に行くにもどこにいくにも一緒に行きたいと、自分を指さして教えてくれます。

それはかわいくていいのですが。。。

おとといぐらいから風邪をひいて、熱もでるし咳もするしで辛そうなわが子です。

そして寝るときになんだか騒がしく動き回っており、全く寝る気配がないので、「私はもうお風呂に入らなきゃいけないから、行くね」と言って寝室を離れました。

そうしたら、一人で寝られるわけもなくやっぱりついてきて、お風呂にいかないでほしいと泣いてしまいました。

仕方ないので寝室に戻り一緒に添い寝して、「ぎゅー」というのでぎゅーしてあげて、「おっぱい」というのであげていましたが、咳したり具合が悪いせいか眠ることができないようでした。そのうち「ママ―!!!!」と悲鳴のように泣き出してしまいました。

こういうとき、私の気持ちは心の中で「早く寝てくれー。要望を叶えているのになぜだめなんだ、もう!」とイライラして、それ以上どうしたらいいかわからなくて困ってしまいました。

そのうちパパが来て、子をなだめてくれたり、「大丈夫だよーって背中さすってあげたら」と私に言いました。

私は「優しい気持ちが出てこないんだ」と言いつつも、わが子の背中をさすってやりました。なるべく優しい気持ちで。

すると、子はあっという間に穏やかに力を抜いて眠りの態勢に入りました。

あっ、優しい気持ちで背中をさすってあげるだけで子は落ち着くのか!と思いました。

泣き止まない、うまくいかない時の私の気持ち

  • 早く眠れ、私の時間が無くなる
  • 私を頼らないで寝てくれ
  • すぐに眠らないと私はもう自分のことをやるからね
  • ぎゅーしたり、おっぱいあげてるんだから早く眠れ

みたいな、全く優しさのない気持ちで接していたため、子はそれを察してしまったのでしょう。なんというひどい親でしょうか。

子どもはどうしてほしかったか

そして親にそんなふうに思われているとどう思うのか、私はもうわからなくなってしまったのですが、悲鳴のように「ママ―!」と泣いていたことから推測するに、

  • ママに優しくされたい
  • ママから大好きだよーという気持ちで寝るまで見守っていてほしい
  • 今日は具合が悪いから不安なので安心させてほしい

こんなかんじかなあと思いました。

私が子にするよりも、私は母に厳しく育てられていたと思います。

私は母よりは優しく接しようと心がけていますが、それでもあんなにギャーと騒ぐほどに、ママから寝るときに愛情をもらえないということは、悲しいことなんだなと、子を見て思いました。

そして、私も、子の背中をさすって、子が穏やかになっていくのを見て、涙がぽたぽたと止まりませんでした。「私も幼いころ、母に厳しくされてこんな気持ちだったのかな」「こんなに悲しい気持ちをなかったことにしていたほど私は辛かったのだな」と。

でも、子が私の悲しい気持ちを思い出させてくれたことによって、そしてその悲しい感情を今日感じ切ったことで、私の感情が少し豊かになった気がします。(なにしろ私自身は感情に乏しいと感じているもので・・・)

よく、子どもは母親にとって最高のギフトだとか、子どもは母を幸せにするために生まれてきたとか、書かれている本がありますが、こういうことかなと思いました。

 

子に対して愛情が湧いてこないときにやれること

大丈夫だよー(優しく)と背中をさすってあげる」ことです!

たったこれだけのことが、自分の中の何かが抵抗してできないこととかがあります。

だけど、なでなでしたりせず放っておくと、自分も自己嫌悪で辛いですし、子供の心も育たないし、悪いことだらけです。

心が抵抗しても、できればなでなでだけでもした方がいいなあっと思っています。