Archive for 5月, 2016

夫が赤ちゃんに話す言葉に癒された

金曜日, 5月 27th, 2016

癒しの言葉

こんなにも言葉で癒されたことがあっただろうか!という私にとっての事件が起きました。

ある朝、夫がわが子(赤ちゃん)に声をかけていました。

「おはよう、起きたね。よく眠れましたか?今日は天気がいいね、起きようか」

こんな感じだったでしょうか。

私は朝が苦手で、同じ部屋で寝ていたのですが、この赤ちゃんに向けられた言葉にとても癒されました。

まるでクラシックでも聞いているかのようにとても聞き心地が良く癒されるのを感じました。

癒しの力がある言葉がこの世にはあったんですね。

またそんな言葉を聞きたいと思うし、自分もそういう言葉を言えるようになりたいです。

 

 

 

「脳からストレスを消す技術」からのメモ

木曜日, 5月 26th, 2016

ストレスに強くなる

今日は、この本の中で私がメモしたいことを書いていきたいと思います。

脳ストレスをコントロールするには

1.セロトニン神経を活性化させるとストレスを受け流せるようになる

2.溜まってしまったストレスを一気に解消するスイッチは涙

セロトニン神経が活性化すると

・頭がクリア

・元気

・心は安定

・ストレスや痛みに強く

・姿勢も表情も引き締まる

だいたい三ヶ月続けると、セロトニン神経の構造が変わり、変化が現れてくる。

これは、よい習慣を続ければよくなるし、悪い週間を続ければ悪いほうに構造が変わってしまうということ。

太陽の光を毎日30分程度あびる

リズム運動

・呼吸~腹筋の収縮を意識して行う(はききることから始める)

・ジョギング

・咀嚼(かむことに意識を向けて)

涙を流す

ストレスを分かってもらうための赤ちゃんの涙

悔し涙

悲しみの涙

感動の涙

以上の涙は、号泣すればストレスを解消させる。

泣きたいのに泣けない人、あまり感動して泣くことができない人はセロトニントレーニングをしたほうがいい。

役者さんの涙は逆に本人にとってストレスになっているw

泣けるような共感脳を育てるには、3歳までの子は母親と離してはいけない。

スキンシップが大事

離れることは、母親にとっても良くない。

育児は大変だが、それを癒してくれる大事な時期が、3さいまでなのである。

脳から見た3つの癒し

1.寝る

2.腹式腹筋呼吸法などしてるとき(いつでもでき、元気が出ておすすめ)

3.共感して号泣する(週末にパートナーなどとがおススメ、もちろん一人でも!)

 

夜泣きの対処法がわかったかもしれない!

日曜日, 5月 15th, 2016

夜泣き対処

こんばんは、るーるーです。

うちの赤ちゃんが寝静まってからブログを書いております。

うちの赤ちゃんは、生後7か月くらいから、寝かしつけてから30分とか1時間おきに泣いて起きるようになってしまったのですが、おむつでもない、おなかすいたのでもない、これが世間で言われているところの「夜泣き」なんだと思います。

うちの赤ちゃんの場合は、夜8時に寝かせてから夫が11時に同じ寝室で寝るまでずっと泣いたり寝たりを繰り返していました(夫と私は同じベッド、赤ちゃんは転落防止のため畳の上に布団を敷いて寝ています)。

しかし、夜泣きの原因がわかって対処したら、ながーく寝てくれるようになりました(おなかが空いたときだけ泣きます)。

夜泣きしないようにする方法

「赤ちゃんの横で一緒に寝る!」

どーーーーーーーーーーん!!笑

これだけです。

赤ちゃんが起きて泣いてしまうのは、なんとなく起きてしまったとき、見えるところに誰もいないからだと思いました。

そう思ったのは、昼間にも同じように寝た後周りに人がいないと泣くのに、薄目を開けたとき隣で私が寝ているとまた目を閉じて寝始めたからです。はじめは偶然かと思っていましたが、何回か確かめ、さらにパパが隣で寝ているのでも大丈夫だということがわかりました。

つまり夜泣きは「目が覚めたら誰もいない!」という不安

不安や恐怖のようなものだと私は結論付けました。

自分が赤ちゃんになったと考えてみてください。

まだ歩けない、話も通じない、よくわからない世界で寝て起きたら、一人ぼっちになっていたのです。

「ママやパパにどこかに置いてけぼりにされちゃった~~!!?」

「私の事忘れられてるんじゃ!!?」

こんな感じで泣いているように普段から見ている感じでは思います。

うちでは、私は以前から夜更かしですが、パパが早く寝る人なので赤ちゃんと一緒に寝てくれて、赤ちゃんも起きず、みんな睡眠時間が取れるようになりました。

私も、赤ちゃんの夜泣きで何度も起きることがなく(今生後8か月近くですが、8時に寝て、夜中1回の授乳でOK)体力的な辛さが軽減されます。

夜泣きされたくない人は試しにやってみてくださいね♪

 

 

「ストレートに言ってしまいうまくいかない」に対する処方箋

土曜日, 5月 7th, 2016

今日は、「あの人の精神的に未熟なところが嫌いでどうしようもない、だからガツンと言ってしまいたい」と思ってしまったとき、どう考えた方が良いのか、についてまとめていきたいと思います。

このように思うこと自体、自分も未熟だということでもあるのですが、今日ご紹介する方法でその自分の未熟さも改善されるのではないかと考えています。

しばらく考えていたテーマでしたがようやく文字にできそうです。

まず「人の精神の成熟度は年齢に比例する」という考えをやめる

精神の成熟度

「自分より年齢が上なら、自分より精神的に成熟しているはずだ」という思い込みで私は今まで生きてきたように思います。

そのことが原因で、上司や先輩や親の行動や発言などで残念な気持ちになったとき、「なんでこんなに幼稚なんだろう」とか「嫌だなあ」とか思って余計な怒りをため込んでいたように思います。

また、「自分より相手は成熟しているのだから、ストレートに言ったとしても、対等な立場で話しても意見を受け入れてもらえるだろう」という期待を持っていました。

しかし、先輩に対しストレートに、対等な立場で意見をすることは、ほとんどの場合悪い結果を残していました。

ずっとこの原因を探していたのですが、「嫌われる勇気」という本の影響もあり、私は「年齢が上でも自分より精神的に未熟な人がいるのでそういう人を見極め、気を付けて発言した方が相手にとっても自分にとっても良い」という考えに至りました。

「弱きを助け、強きをくじく」という発想を組織に持ち込むと危険

私が組織でうまくいかなかった原因は、「弱きを助け、強きをくじかなければ」という正義感が一つ挙げられると思います。

私は、上司という権力を盾に、必要以上にミスした人を責めたり、上司よりも上の立場の人にはペコペコしたりする上司が嫌で、その時の私にとってその上司は「成敗されるべき悪者」でした。

しかし、いったん相手を悪者だと決めつけてしまうと、その上司に対して意見をストレートに言ったりして(むしろ他に言う人がいないから私が言わなければ、という正義感)上司と仲良く仕事することができなくなり、職場での居心地も悪いものになってしまいました。

ストレートに相手に厳しい意見を言った場合、たいていの場合、相手は反発します(しない人は自分よりも精神的に成熟している人だと考えていますが)。そして言われた内容を後で考える人もいれば、全く心に届かない人もいるでしょう。そして、たいていの場合、相手とはうまくいかなくなると考えます。

「ストレートに相手に厳しい意見を言った」としても、受け止めてもらえず、状況が改善しないことが多いなら、この方法はあまり得策ではないということになります。

なので、組織においては上司や先輩と仲良くやっていくことを重要視していった方が、結果的に自分の思った通りにやりたいことができるようになっていくのではないかと思います。

手柄をすべて持って行ってしまう上司がいたとしても、その上司に気に入られるようにしていれば、大切にされ、その後の組織での立ち回りがやりやすくなるのではないかと思います。

正義感を重要視して組織にいると、余計な喧嘩を売ってしまい、結果として自分の状況は悪くなるのではないかと思います。

これが、私が組織で苦労したことの反省です。

この世界には卑怯な人や、嫌みな人、権力を盾にする人、様々な嫌な人に会うことがあります。

それらの人に変わってほしくて、ストレートに批判したとしても相手は変わりません。

相手は変わらないので、あまり人の事を気にするのはやめた方がいいと思うようになりました。そういう嫌な人の嫌なところは、その人の課題であって、自分の課題ではないので立ち入るべきではないと「嫌われる勇気」でも書かれていたと思います。

自分と相手の課題を切り離して考えることを意識するようになってから、本当に生きるのが楽になりました。

嫌なことを言われたり、されたら、きちんと嫌だということは大事

「相手がやっていることがおかしい!」ということをストレートに言うとうまくいかない結果が待っていますが、嫌なことを言われたり、されたりした場合は、「そういうのはやめて!嫌です!」というのはとても大切です。

私の親との対決での体験ですが、親に「されたり言われたりして嫌だったこと」を伝える機会を作って思い切って言ったり手紙を書いたりしました。

すると、親は最初は反発していましたが、私が毅然として相手がしっかり受け止めてくれるまで言い続けていると、なんと、日数はかかりましたが受け止めてくれ、嫌なことはしなくなりました。

親の言い分によると「親心で、、」とか「お前のためを思って、、、」らしいですが、嫌なものは嫌!と言い続けると、私の意見も尊重してくれるようになりました。

長く付き合っていかなければならない相手の場合は、嫌なものは嫌!と言うことで相手がわかってくれる場合もありますし、自分もストレスを溜めずに精神衛生上いいと思います。

これが「毒親との対決」で私が得た教訓です。今はもう毒親ではなくなったように感じます。

対決し始めてから1年半くらい時間がかかりましたが、対決してよかったです。

その後、親の未熟な部分が許せなくて気になっていましたが、「精神の成熟度は人それぞれで、年齢に比例しない」という考え方を持つことで、許せるようになりました。

親の未熟な部分もあるし、私の未熟な部分もあります。それは人それぞれ未熟な場所はあるでしょう。みんなその未熟な部分をゆっくり成長させながら生きていると思います(「嫌われる勇気」からヒントをもらいました)。