Archive for 2月, 2019

子どもに朝起こされてイライラする時の対処法

木曜日, 2月 21st, 2019

こんばんは、るーるーです。

今日は、私が子どもにイライラすることがあってなかなか気持ちを切り替えることができずに困ってしまいました。

でも、市の子育て相談に行ってためになるお話を聞くことができたので、それを今日はシェアしたいと思います。

子どもに朝起こされることにイライラ

わが子は今3歳ですが、朝私が起きたい時間よりも早くに

「ママ、起きて!」

と言って起こそうとするときがあります。

そういう時は、だいたいパパが早く起きているので、

「パパは起きているからパパにやってもらって」

と言うのですが、ママがいいらしく、なんとしてでも起こそうとして、泣きながら私の顔を蹴ったりしてきます。

私は朝がそんなに得意ではなく、朝まだ眠い時に起こされることにとてもイライラしてしまいました。

市の子育て相談で教えてもらったこと

寝室に時計を用意して、○○時までママ寝たいんだけどいいかな?と聞いてみる

子どもも、いつになったらママが起きてくれるのかが分かれば、待っていられることもあるかもしれません。(最近は、「長い針が○○になったら、お出かけしようね」と言うとすんなり出かけることができるようになったので、時計作戦がけっこう有効です)

それに、普段は私が起きるのに合わせてくれているようで、子どもの方が早く目が覚めていても、私がまだ起きそうになかったら再び寝てくれるのです。

だから、時々は、子どもに合わせて起きてあげてもいいかもしれません。

そして、普段は、ママが起きるまで待ってくれていることを「いつも、ママが起きるまで待っててくれてありがとうね

と、自分の気持ちを表すのがとってもいいと、教えてくれました。

子どもが普段、大人に合わせてくれていることを「ありがとう」とその都度、言葉で表現してあげる

子どもが、嬉しいことをしてくれたり、嬉しいことを言ってくれることってありますよね。そういう時は、自然と「ありがとう」と言えるのですが、例えばこんな当たり前に思ってしまうことでも、子どもは自分なりに努力したり、ママのことを考えたりして行動してくれているのだから、そこも「ありがとう」と認めていくと、お互いに気持ちよく生活できるということでした。

普段は忘れがちですが、こんなときに子どもに「ありがとう」ということができます。

  • スーパーできちんとママと手をつないで買い物をしてくれている
  • 静かにしなければいけないところで静かにできた
  • ママの用事に付き合ってくれた
  • 少し苦手な野菜も頑張って一口食べられた
  • ご飯を自分から運んでくれた
  • 自分からお片づけを思い出してやりだした
  • 仕上げ磨きの時に、きちんと口を開けてくれている

子どもがママじゃなきゃだめ、ママを叩いてでも起こそうとするのはなぜか、を考える

私は、「パパも起きているんだからパパに少し遊んでもらったりすればいいじゃないか、パパが起きているんだから私はもう少し寝ていても大丈夫だよね」

という気持ちで、朝はあまり早く起きないでおりました。

だから、子どもが早く起こそうとすると、

「もう~なんでママじゃなきゃだめなのよ、もう~ママ、ママってうるさいー!!」(子どもが傷つくと嫌なので言葉には出しません)

という気持ちでイライラしてしまいました。

「そのイライラは、どうしたらいいですか?」

と聞くと、

「なぜ、子どもは叩いたりまでして起こそうとするのでしょう?」

と聞かれました。しばらく考えて、、、

「あ、ママじゃなきゃだめ。ママのことが好きだからですね」

というと、

「そうです、ママのことがこんなに好きなのは、ママがこれまで子どもと丁寧に向き合ってきたからなんですよ、ほんとに手間のかかる大変な時期を頑張って育てていらっしゃったから、信頼関係がしっかりできているということなんですよ」

と言ってくださり、私がいままで辛かったり頑張ったりしてきた苦労が実っているのだなという思いで、涙ぐんでしまいました。

ママのことがそんなに好きなんだ、ということをイライラしているときは忘れてしまうのですが、次から子どもが「ママじゃなきゃダメ」「ママ起きて!」というような言動をしていたら、かわいいなあと思えるかもしれません。

ママも人間だから怒ってもいい

私は怒っている母が大嫌いで、その反動からか自分はあまり感情的にならないようにしようと今までしてきました。

それに育児でも、なるべく怒らないようにしてきました。(イライラすることはたくさんありますが、言葉にはあまり出さず、なるべく冷静に説明する、少し離れるなど)

ですが、ママも人間ですので怒りたくなる時もあっていいのです。

怒るときは、「ママ、そんなことされると痛い」「ママはそういう風にされると困る」

など、アイメッセージで気持ちを伝えると良いです。

怒ってもいいんだと考えると、なんだか気が楽になります。

まとめ

今回の、子育て相談で教えてもらったことをまとめると、自分の気持ちを伝えることをたくさんした方がいい、ということだと思いました(私はこんなことで怒っている。私は○○ちゃんが、ママに合わせてくれて嬉しいなど)。

自分の気持ちも大事にしますが、子どもが大人に合わせてくれている部分も見るようにして、子どもの気持ちも大事にすることで、お互いに尊重できる素敵な家庭になりそうです。

何を言っても「イヤ!」と言う時の対処法

金曜日, 2月 1st, 2019

こんばんは、るーるーです。

わが子は今3歳4か月ですが、最近何を提案しても「イヤ!」と言われて困っています。

それについて、保育に詳しい先生に聞いたので、シェアしたいと思います。

何を言ってもイヤ!という時は、その内容ではなく、他の所に本当の気持ちが隠れている、と考える

子どもが、「おしっこしたい」というので、トイレに一緒に行くと、

子:「おしっこしない!」

私:「じゃあ、戻って寝ようか、またしたくなったらトイレに来ればいいよ」

子:必死に「する!」

私:「わかった」

子:「しない!」

みたいなことをずっと繰り返すので、どうしたらいいのかわからず困っていました。

子供の言葉をそのまま受け止めると混乱するので、それ以外に子どもが訴えたいことがある、と考える

そのまま子どもの言葉を受け止めると、解決しない時は、何かそれ以外に子どもが親にわかってほしい気持ちがある、と考えるといいです。

例えば

「本当はまだ寝たくないんだ、眠くないしもう少し起きていたい」

「ママにかまってほしい」

「もう少し甘えたい」

私の場合は、子どもが何を言ってもイヤ!と言って困っている時は、だいたい私が怒ったあとだったり、甘えを受け止めることができてないときが多いです。

例えば、「パジャマとってきてー」と言われたとします。

もう自分でも取ってこれるので、「自分でとってきてよー」と言ってしまうことがあるのですが、そうすると子どもの甘えさせていないことになってしまいます。

こういうとき、子どもの甘えを受け止めて、要求を叶えてあげることはいいことだ、と私が尊敬する保育の先生はおっしゃっていました。

早く自立させようとするのではなく、たっぷり甘えさせてあげた方が早く本当の自立ができる

これも保育の先生がおっしゃっていた言葉です。

私は、親に

「自分でできることは自分でしろ」

「甘えるな」

甘えると、「まだ赤ちゃんだなあ~」とか馬鹿にされたり

してきました。

なので私は、必死に自分でできることは自分でやるようにし、親に頼らないようにしてきたと思います。

甘えると馬鹿にしてくる母との絆は特に感じませんし、心の距離もだいぶ遠くに感じます。

その結果、大人になってからも人に頼るべき時にも頼らないで一人で頑張ってしまうようになり、苦しい思いもしました。

それに、精神的に私が本当に自立しているとはあまり思えません。

自分でできることを自分でやる、という目に見える部分だけが自立のすべてではなく、本当に大事なことは、心が自立しているか、だと思います。

小さいうちにたくさん甘えさせてもらった人は、心が満たされて、ちゃんと心から自立ができる、それは私は体験したことがないからわかりませんが、本当の自立を私もしてみたいです。

まとめ

何を言ってもイヤイヤの時

  • かまってあげたり、イヤイヤの子に徹底的に言葉遊びみたいな感じで付き合ってあげる。こちらの遊び心も大事かも
  • 言葉を真に受けない。それなの?これなの?どっち!?と追い詰めない
  • 優しくしてあげる
  • 本当の気持ちはこれかな?と思うことがあったら、子どもに聞いて、共感する

そもそもイヤイヤにならないようにするには

  • 子どもを見守ってあげる。スマホとか、他のことにばかり気をとられない
  • もうお昼寝もしなくなってきて、遊び相手を求めてるのかもしれない時は、他の子がいるような場所へ連れていき、遊ばせる(最近突然、同じくらいの友達や、少し上のお友達と遊ぶのが好きになってきたみたいです)
  • 見えるところに、面白そうなおもちゃなどを置いておく(いつもと違うものがあると、興味を持ちやすい。しばらく使っていないおもちゃなどもよさそう)
  • 子どもに優しく声をかけてあげる。「ぎゅーしたいなー」とか夜だったら「子守歌歌おうか」とか今日楽しかったことを話し合うとか

親の眠気対策

眠くなってきて、遊び相手をするどころではなくなると、子どももだんだんと荒れてくる。そして親が怒るとますます子も荒れる、という最悪のパターンになってしまう。

だから眠気対策や、体調管理は子育てにとってとても大切だなあと思います。

  • 眠くなってきたらコーヒーやお茶を飲む
  • いきなりパンとかごはんとか、精製されたものを食べない。血糖値が急に上がって、インスリンが出すぎて、血糖値が下がりすぎ、やる気が起きない、、、という悪い循環が起きます。(そして今日のごたごたも、昼食後の睡魔のせいだったと思います。昼食はパンでした。)
  • 野菜などの食物繊維をとってからご飯などをとること
  • 家にいると眠くなるので、遊び場にでかける。そうすれば肉体的には疲れるが精神的には健やかに過ごせる。子育てにおいて、精神的に疲れることが敵である
  • 夜更かししないで11時までには寝る。睡眠時間のコントロールも超重要です。なぜなら、幼い子供は朝早く起きるので、こちらまで強制的に起こされてしまうからです

最後まで見てくれてありがとうございます。

もうそろそろ12時、、早く寝なくては!

おやすみなさい!