Archive for 11月, 2018

プリンセスソフィアは大人も大事なことが学べる素敵な物語

金曜日, 11月 30th, 2018

こんばんは、るーるーです。

アマゾンプライムに入会していると、

「プライムビデオ」

でいろんな動画を見ることができます。

アニメ、映画、ドラマなどいろいろ無料で見られるのですが、

「プリンセスソフィア」

も一部の話が見ることができます。

何日か経つと、また別の話が見ることができるので、子供に見せるのにちょうどよいです。

 

プリンセスソフィアを見せようと思ったきっかけ

口コミが良かったから

アマゾンのサービスである「プライムビデオ」では、口コミを見ることもできるのですが、

プリンセスソフィアの口コミが、とてもよかったのです。

  • 大人でも楽しめる
  • 深いストーリー
  • ソフィアの純粋さが大好き
  • 勇気をもらえる
  • 心温まるストーリー

           アマゾンの「小さなプリンセスソフィア」口コミより

私自身も気になっていたから

「プリンセスソフィア」が流行っていることに気が付いていて、どんな話なのか気になっていたからです。

そしてアマゾンで買う機会が多いのでアマゾンプライムに入ったら、プライムビデオも見れるということで、プリンセスソフィアを見ることができるようになりました。

プリンセスソフィアの「たのしいたんじょうび」というお話で学んだこと

「たのしいたんじょうび」のお話

プリンセスソフィアの誕生日のお話です。

楽しくなりそうだと思っていた矢先、ソフィアはトラブルに見舞われます。

そして、一日中、トラブルばかりが起こり、少し残念な誕生日となってしまいました。

落ち込んでいるソフィアに、魔法使いの人が、何かソフィアに喜ぶことをしてあげたいと思い、楽しい誕生日を過ごすことができる魔法をかけました。

しかし、その魔法は少し間違ってしまったのか、なんと

「楽しい誕生日を過ごせるまで何度も誕生日を繰り返す」

ことになってしまいました。

 

次の日、ソフィアはまた同じ誕生日を繰り返すことになりました。

しかし、起こることはだいたい同じですが、行動次第でトラブルを防ぐことができることもわかりました。

そして、ソフィアはトラブルを防ぐ努力をしていきました。何回も何回も・・・

 

そして、何回繰り返したかわからない誕生日に、やっとトラブルを全て防いで、

「完璧な」「何もトラブルが起こらない」

誕生日を過ごすことに成功しました。

「これで、もう誕生日を繰り返すことはないよね!」

とベッドで眠りました。

 

ところが、次の日もまた誕生日を繰り返していました。

なぜでしょう。

トラブルをすべて防いだのに。

 

ソフィアはトラブルが起きないようにしてばかりいて、楽しむことができていなかったのです。

「悪いことばかり起きている時に、どうやって楽しめばいいの?」

とソフィアは思いました。

 

けれど、いつも一緒のうさぎのクローバーが

「物事のいい面を見るようにしよう」

とヒントをくれました。

そして、ソフィアは、物事のいい面をみるようにし、

トラブルに見舞われても、楽しむ方法を見つけたのです。

物事のいい面を見るようにすれば、問題が起きても楽しむことができる

プリンセスソフィアの「たのしいたんじょうび」のお話では、

物事のいい面を見れば、いつでも楽しむことができる、ということを学ぶことができました。

 

私はだいたいいつも、問題が起きないように対処しようとしていましたし、問題が起きると困ってしまっていました。

だから、「いい面を見るようにすればいつでも楽しめる」という考え方がとても心に響き、これから私もそういう風に物事を見ていきたいなあと思いました。

 

本当に、今までの私は、

物事を完ぺきにこなすことがいい

という考え方でしたので、日々の生活がつまらないものとなっていました。

 

なぜ、私の生活は楽しめないのだろう

と、考えることもありましたが、よくわかりませんでした。

 

しかし、このプリンセスソフィアのお話こそが、

楽しむにはどうしたらいいか

のヒントをくれました。

 

物事を楽しむかどうかは自分の心の持ち方しだい

自分の心の持ち方次第で、日々を楽しむことができるようになる

ということなので、これから私はいい面を見るようにしていきたいと思います。

 

このプリンセスソフィアのお話を見て、「なるほど」と思った後も、なかなかすぐに気持ちの持ち様を変えることは難しいのですが、

だんだんと、できるようになってきた実感があります。

 

「問題を起こさないように生活するのが、なんと日々をつまらなくしていたか」

ということが、心に突き刺さるお話でした。

他にもプリンセスソフィアのお話には、学ぶことがたくさんでてきます

プリンセスソフィアのお話は、口コミにあったように、

大人にも心に響くお話がたくさんあります。

とてもおすすめなので、みなさん見てみてください。

※注意:プリンセスソフィアのDVDはいくつかでているようですが、「たのしいたんじょうび」の話が入っているDVDはまだないようです。2018/11/30現在

 

3歳の子供がまとわりついてくる時の子どもの気持ちと対処法

月曜日, 11月 19th, 2018

こんばんはるーるーです。

お風呂上りに、自分の髪を乾かしたり、友達にメールを返したりしたいときに3歳の子どもが私の足にしがみついたり、おんぶしようとしたり、私にくっついてきます。

「これじゃあうごけないよ^^;」

と、少し困っていたのですが、

「ママはこれをやったら寝られるからね」

と言ってしばらくきちんと相手をしてあげられずにいたら、ついに泣いてしまいました。

今回は、家族の誰かがイライラしてしまったときの子供の気持ちと対処法について書きたいと思います。

子供がしがみついてきたりしてきたらどうすればいいのか

しがみついたりくっついて来る時は、スキンシップをしてあげればよい

いくら説明してもくっついてきて、困ってしまうときは、

まず自分がやろうとしていることは、いったんやめて、子供を抱っこしてきちんと子供に応えてあげることで、子供が安心して落ち着いてくれます。

くっついて来る、まとわりついて困ってしまうような時の子どもの気持ちは

今日の子どもの様子を見ていて、たぶんこうじゃないかなと考えました。

たぶん子供がまとわりついて来るときは、

「今は私を見てほしいの!」

今日は家の中がピリピリしている。だから不安だよ

寂しいからかまってほしいけど、お母さんたち忙しそうだからせめてくっついていたい

どういう状況で、子どもがまとわりついたりしてくるのか

今回の状況では、

  • パパは風邪だから早く寝たいため、あまり子供にかまわず自分の寝る準備だけをしていた
  • ママはパパがいるときは、子供の寝るまでのお世話をパパにやってもらっているので、今日もそうしてもらう予定だった
  • パパは、早く寝たいのになかなか子供がお風呂に入らなかったりでイライラしていた
  • つまり、パパもママも子供をかまってあげられていなかった
  • それにパパがイライラしているので、家の雰囲気が少し悪い
  • 早くお風呂に入らなかったことでパパがイライラしていたので、子供に対してもイライラが伝わってしまっていた

いつもは、お風呂上りに放っておいても遊んでいたりするのですが、今日はパパがイライラしていたので、子供が安心して過ごせなかったのでしょう。

安心して過ごせない状況

が、

子どものまとわりつき、べったりくっつく

という状況を作っているのではないかと推測します。

今回の状況ではどうすればよかったか

1.パパは、自分がどうしたいのかを家族に説明する

パパは、

「お風呂に早く入って寝たい」

という気持ちがあったのですが、それを言わずに、お風呂になかなか入ってくれなくて思うようにいかない子供にイライラしていました。

しかし、そこで、私や子供に対して

「今日は風邪気味だから早くお風呂に入って寝たいんだ」

と言っていたら、私がそうできるように協力したことでしょう。

 

自分がどうしたいか、

 

を説明する前に、思い通りにならない状況にイライラしてしまうことって、私もよくありますが、

アイメッセージで、自分のどうしたいかという気持ちを相手に伝えることは、育児においても、だれに対しても大事なコミュニケーションスキルだと思います

 

※アイメッセージとは、「私は~だなあ」と自分を主語にして相手に自分の気持ちを伝えること。例)○○ちゃんが早くお風呂に入ってくれないと、パパ寝るのが遅くなっちゃって、イライラしちゃう

2.イライラして子育てがうまくいかないときは、パートナーがいる場合は、代わってもらう

今回はパパがイライラしていたので、

「今日はイライラしちゃってうまくできない。」と伝えてくれたら、私も対応のしようがあったなあと思います。

でもなかなかそういう本音を言ってくれないパパなので、私がパパの様子を察知して代わってあげるしかないのでしょうか。

その辺は、旦那と話し合って、お互いに気持ちを伝えて行きたいなあと思います。

3.イライラしてしまったが一人で何とかしなければならないとき

パートナーがいない、

核家族、

旦那の帰りが遅い

 

など、一人で育児をしなければならないことは多々あります。

一人で育児していると本当にイライラしてしまうこととかもあるのですが、

私は一人の時にイライラしたら、なるべく、なぜイライラしているか口に出すようにしています。

子供が

「自分が嫌われてしまうんじゃないか」

「ママは私を嫌いなのかなあ」

とか勘違いしてしまわないようにです。

 

この時も、なるべくアイメッセージで伝えるようにすると、自分もだんだん冷静になっていくのがわかります。

それに、子供にとっても、

「なぜ、ママはそれが嫌だったのか」

ということが、理解できるようになっていると感じます。

4.家族の誰かがイライラしたら、その人のイライラが収まるように手伝う

家族の誰かがイライラすると、家中嫌な雰囲気になってしまいます。

すると、子供は不安になったり緊張したりして、ママにしがみついたり、一人では遊べなくなり、育児が大変になってしまいます。

なので、イライラしている人(今回はパパ)のイライラの原因を聞いてあげます。

 

私「どうしてそんなに怒っているの?」

旦那「早く寝たいのに、早くお風呂に入ってくれないからだよ」

私「そっかあ、早く寝たかったんだね(共感)。じゃあ早く寝られるように手伝うね(協力)」

旦那(まだピリピリしているけどだんだん落ち着いてくる)

 

  1. イライラの原因を探る
  2. 共感してあげる
  3. 協力できることがあれば協力する

多分これで、イライラしている人が、なるべく早くイライラから解放されると思います。

5.誰かがイライラしてしまったら、子供をいつもよりも良く見てあげる

家族の誰かがイライラしたとき、子供は怖いなあと感じて緊張したり不安になったりします。

その時は、いつもなら大丈夫なところでも、

 

  • しっかり子供のことをかわいがる
  • 近づいてきたら、すぐ抱っこしたりスキンシップしてあげる
  • イライラしている人がなぜイライラしたのか説明して、大丈夫だよ、ということを教えて安心させてあげる

こんなふうに、いつもより目をかけてあげれば、子供が不安で泣いてしまうということは少なくなると思います。

 

まとめ

今回は、家族の誰かがイライラしてしまったときの子供の気持ちと対処法についてでした。

アイメッセージでしっかり自分の気持ちを伝えることが、大切ですね。

子供が産まれてから、子供と比較すると夫は大人なので

「大人だから大丈夫だろう」

とつい夫を頼ってしまっていますが、もう少し夫にも気を配ったほうが、育児や家庭がうまくいくなあと思いました。

夫も私も、まだまだ未熟なところがあり、コミュニケーション能力についてもまだまだ勉強中だと感じますので、お互いにできてないところをフォローしつつ、成長していけたらなあと思います。

本当に子どもを育てていくうえで、親の私たちが気づくことがいろいろあるんだなあ、と育児では人生の大切なことを学ぶことが多いです。

子どもの要求が多くて困ってしまうときの対処法

土曜日, 11月 3rd, 2018

こんばんは、るーるーです。

今日は、子育てのカウンセリングを受けて子育てがうまくいくコツがわかったので、シェアしたいと思います。

子どもからの要求が多くてうんざり

今うちの子は3歳ですが、

お人形さんを持ってきて「これしゃべってー」とか

「だっこしてー」とか

「おんぶしてー」とか

「絵本よんでー」とか

「いかないでー」とかトイレに行こうとすると「だめーー!!」

とか色々とにかく要求が多くてうんざりしていました。

どう対応したらいいのか困っていたので、子育てカウンセリングを電話で受けてみました。

要求に対して「わかった!」とすぐに聞いてあげること

子どもが「~してー」と言ってきたときに、自分がほかのことをやっていたり、他のことがしたいな~と思っていたとしても、

「わかった!」とすぐに自分がやっていることの手を止めて、子供の目を見て、要求を叶えてあげる

ポイント1:すぐに「わかった!」と言う

すぐに言うことがポイントです。

子どもは、すぐに「わかった!」と言ってもらえると、とても安心するようです。

それに、「ちょっと待ってて」と待ってもらうこともどうしても今はできない時は言うしかありませんが、子供にとっては待っている時間がとても長く感じるようです。

お子さんによっては、待っている間に、忘れてほかのことをやり始めるかもしれませんし、

うちの子の場合、待たされると、満足感がないようで、要求の頻度が多くなってしまいます。

でもきちんとすぐにやってあげていると、私が「わかった!」っていうだけで、もう満足してどこかに遊びに行ってしまうこともあります。

このとき、すごい効果だなあ!と感動しました。

ポイント2:自分がやっていることをやめて、子供に集中する

何か他のことをやりながら、聞いていると、子供は(大人でもそうですが、)きちんと聞いてもらえているという満足感を得にくくなってしまうようです。

何かやっていることをすぐにやめて、体ごと子供に向いて、目を見て聞いてあげると、なんとも目を輝かせて嬉しそうにお話ししてくれるではありませんか。

ポイント3:口だけでなく、きちんと要求を叶えてあげる

もちろん、「わかった!」と言って何もしないのであれば、子供は、満足できませんね。

なんだ、口だけか、と思われてしまうことでしょう。

まとめ

子どもからの要求が多くてうんざりしているときって、子供は、親に受け止めてもらえなくて不安があるんだと思います。

「そんな不安にならないで、私はこんなに愛情を与えているのに。」

と思いましたが、愛情の伝え方にはコツがあるんですね。

今回の、子育てカウンセリングで教えていただいたコツですが、うちの子にはとてもピッタリで、私がやり始めた途端、満足した様子に変わりました。

子どもさんによっても効果はそれぞれかもしれませんが、ぜひお試しあれ^^