こんにちは!るーるーです。
今まではおもちゃの棚は、こういうのだったのですが、
これだと、0歳から2歳ぐらいまではこれでよかったのですが、2歳半過ぎてから、子どもが箱ごと出したり、箱をしまったりするようになったので、このように箱が斜めになっているタイプだと、しまいにくいという問題が出てきました。
なので、遊び場などを観察して、やっぱりフラットな棚にしよう!と棚だけ作ってみました。
箱が斜めになっているタイプおもちゃ棚のデメリット
- 箱ごと出したり、しまったりするのに、2歳半ぐらいの子どもには難しい→イライラして泣き出してしまう
- 箱の中にグチャっと沢山詰め込みがちで、子どもも沢山物がありすぎるとうまく選べないので結局おもちゃで遊んでくれない
箱が斜めになっているタイプのおもちゃ棚のメリット
- 箱の中に何が入っているか見える→これは、箱に何を片付けるか、片付けたところを写真にとって、箱に貼ることによって、改善可能!
おもちゃの棚はフラットが良い理由
遊び場や保育室などの棚は、どこもフラットな棚だなあと思っていたけどそれには理由があると思います
- おもちゃを出し入れしやすい
- パッとみて、棚にどんなおもちゃがあるかわかる
- そして、なるべく、箱に入れないで、おもちゃを一つ一つ出して飾っておくように置くと、子どもの目にも入りやすくなり、遊んでくれるようになる
うちも、ボールやブロック、ままごとセットなど、ちらかるものは箱に入れてしまっていますが、楽器や、車、釣りのおもちゃなどはそのまま置いたり、お盆にその遊びのセットをのせて、おぼんを取ればさっと遊べるようにしています。
斜めの箱の棚をフラットの棚にDIYしてみた
棒の上に、プラスチック段ボールをのせて、棒の近くに二つ穴をあけて、針金で止めただけなんですが、十分満足な棚が出来上がりました。
プラスチック段ボールは、大きいのを買おうか迷ったのですが、小さいのがちょうどよい大きさだったので、それを4枚買いました。大きいのより少し高いけど仕方ない。
1枚300円くらい×4枚で、1200円ぐらいで棚ができました^^
また、プラスチック段ボールは、カッターで切りましたが、切ったところが少し白くなってしまうので、やっぱり小さいものを買ってきてよかったです。
大きいと沢山切らなくちゃいけないので見た目がわるくなってしまうかもしれませんもんね。
あと、うちは、切りっぱなしですが、切ったところが危ないと思う人は、プラダン(プラスチック段ボール)の端にビニールテープなどを貼るといいかもしれません。
私も貼ろうか迷っているのですが、なんかかわいいテープもないしなあ、とまだやっていません^^;
まとめ
棚がフラットなおもちゃの棚って、けっこうお高いものが多い気がします。
けっこう棚って高いですよね!
棚本体を今度から自分で作ってみようかな、という気持ちになっております。
フラットな棚にしてから、おもちゃが良く見えるし、本当に年齢に合った必要なものだけを置くようにしたので、さっぱりするし、子どもにとっても使いやすくなったようなので、本当にフラットにして良かったです!
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