Archive for 7月, 2018

自己嫌悪と間違えやすい劣等感は、必ずしもマイナスにはならない!

土曜日, 7月 21st, 2018

こんばんは、るーるーです!

私はよく、

「子どもとの接し方がわからないなあ」とか

「怒りすぎちゃった・・・」

などと、子育てでうまくいかないことを自己嫌悪していたと思っていました。

ですが、ビジネス心理学というサイト→https://biz-shinri.com/self-hatred-10213#smoothplay2-1に自己嫌悪と劣等感は違い、劣等感は必ずしもマイナスではないということが書かれていました。

 

落ち込むだけで生産性がないのが、自己嫌悪。落ち込んだけど、それに対して対策を考えるなど頑張ろうとするのが劣等感

うまくいかなくて落ち込んでいる時間は、そりゃあ私もあるのですが、そのあと、

じゃあ

  • 本を読んで調べてみよう
  • 誰かに相談しよう
  • うまくできるようになるには

ってことを考えている私は、自己嫌悪ではなく劣等感がある。ということですね!

劣等感は、ハングリー精神でもあり、モチベーションにもなるからいいんですね!

という自信が持てました。

はぁ~~~!!これからは劣等感を感じても、そんなに自分を責めなくても大丈夫!という気がしてきました。

マイナス思考のいい点もある・・・だと!!?

「ビジネス心理学」のサイトによれば、マイナス思考をしやすい遺伝子を持つ人がいるらしいです。

でもマイナス思考の人も気に病む必要はありません!なぜならこんないいところがあるからです。

・他人と比較して自己否定をしない限り、ポジティブな人よりも目標を達成しやすい

・慎重なので失敗の可能性を減らすことができる

・危険を察知し、他人にリスクを忠告できる

・感性豊かでクリエイティブさを要求されることに繊細に対応できる

ビジネス心理学より

まとめ

「ビジネス心理学」というサイトはすごいです!

まだまだ読みたい記事が沢山ありました。

劣等感ではなく、自己嫌悪で困っている人は、ぜひこのサイトを見てみてください。

https://biz-shinri.com/self-hatred-10213#smoothplay2-1

とっても勉強になります。

次は、私は自己肯定感についての記事を読もうと思ってまーす!

親戚の集まりとか苦手だった私が、苦手を克服した理由

火曜日, 7月 17th, 2018

こんばんは!るーるーです。

私は親戚とか、昔の友達で、「知っているけどあまり話さない人」や、「全く知らない人」とお話をするのがすごーく苦手でした。

ですが、今回のおばあちゃんの一周忌や、実家周辺で昔の友達に会った時など、自分から声をかけて話すことができました!

今回は、私がどうして「あまり話したことない人とでも話してみようと思えるようになったのか」について書いていきたいと思います。

親戚の集まりや、昔の知り合いに自分から声をかけようと思った理由

以前『うんこのおじさん』という本を読んで、その中に「家族以外の、斜めの存在が子どもにとって健全に育つために必要である」というようなことが書かれていたからです。

『うんこのおじさん』という本では、親の言うことだけでなく、色々な人の意見や存在を知ることによって、家庭内で行われる育児や価値観の偏りを修正できる。というような内容だったと思います。

私は、大人になってしまいましたが、まだ遅くないと思いました。

自分の世界観を自分と近い人だけで作ってしまったら、世界は狭いものになってしまうと思います。

だから、いろんな人と関わって、その人の考え方、価値観などを知ってみたいと思うようになりました。

家族の他にもいろんな人が私の価値観の形成に影響を与えてきたと思いますが、その価値観だけでものごとを判断しようとすると、どうしても「あれは正しい」「これは間違っている」と白黒つけるようになってしまっていました。

ものごとに白黒つけるようになると、ストレスもたまりやすいですし、あまりその判断基準が頼りにならないかもしれないと思ったので、もっと人を「ああいう人は嫌だ」とかの思い込みから入るのではなく、フラットな視点で、「もしかしたら私が知らなかったいいところが見つかるかもしれない!」と前向きに考えていきたいなと思いました。

実際に自分から話してみたら、相手も心を開いてくれた

自分から話しかけよう!

相手のいいところを見つけよう!

興味があるところしか聞かないのではなくて、一見興味がなさそうな話題も聞いてみよう!

という気持ちで相手と接すると、相手も心を開いてくれるのがわかりました。

 

斜めの存在が人にとって必要だ!と考えると、自分以外の誰が話すことでも興味を持って聞くことができます。

これが、私の中の大きな変化です!

今まで、

「興味がない話は聞きたくない」

とか

「それは悪い、あれは悪い」

なんて思っていた私が、この考え方(斜めの存在が人にとって必要だ)を身につけることによって、

「どんな話でも聞いてみよう」

「自分から声をかけてみよう」

「この人のここが悪いと思うけど、本当にそうかな、この人はこう考えてるから、こういう風にするのかな」

などと思えるようになったのです!

どうしてあまり話したことない人と話してみようと思えるようになったのか

それは、、

 

いろんな人と関わって、いろんな人の価値観や考え方を見聞きすると、自分の価値観の偏りを修正することができる

 

という考え方を身につけたからです。

今回私は、それで人間関係に対する積極性を手に入れたので、他の誰かにも役立てばうれしいです。

子育ても、親が子供を囲い込むのではなく、色々な人と接する機会を大事にしたい

なるべく色々な人と子どもが関わる機会を作って、子どもがバランスの良い価値観を持てるようにお手伝いしていきたいです。

本日の内容はほぼ『うんこのおじさん』参照でした。

 

子どもが寝なくてイライラしてしまうときの対処法(追記あり)

火曜日, 7月 3rd, 2018

こんばんは!るーるーです。

今7月になったばかりだというのに、毎日とても暑いですね!

今日は、2歳の子どもの寝かしつけでなかなか寝てくれなくて、イライラしてしまいました。

「今日は」というか「今日も」ですね。寝かしつけは、なかなかうまくいかないことが多くなってきて、イライラしてしまっていました。

子どもが寝ない時、イライラしてしまう理由

  • 子どもは睡眠時間が大人よりも多く必要(2歳なら、1日を通して約12時間くらい必要だそうです)なのに、なかなか寝てくれないから
  • 子どもが寝たらやろうと思っていることがあるから
  • こっちは眠いのに、歩き回ったり、「マッサージして―」とか「こっちむいてー」とか言って要求してくるので、眠れないし、寝たふりすると大きな声でぐずったりするから(自分のペースを乱されるから

子どもが寝ない理由

  • 疲れていないから元気がありあまっている
  • 午後3時以降までお昼寝していたから、眠くならない
  • 暑い(寝なくてイライラするときっていつもこの状態です。うちのエアコンは寝室にないため、部屋を涼しくするには前もってエアコンの温度を下げたり、風量多くしたりが必要です。)
  • 安心できていない(私がイライラしていたり、冷たくしてしまうと眠りにくいです。逆に優しく声をかけてあげたり、子守唄を歌ってあげると眠りやすかったりします)

子どもが寝なくてイライラする時の対処法

だめなパターン(イライラして子どもも親も疲れてしまうパターン)

子どもが寝ない!そのことがイライラすることに直結してしまうパターンだと何事もうまくいかないことが子育てを通してわかりました(私はすぐにお手上げ状態になってしまうことが今までに数えきれないくらいありました。だれかー!どうしたらいいのか、教えてくれーーー!!!という感じでした)。

「寝ない!だからイライラする!もう勝手にしてくれ、私にはもう何をしたらいいかわからないんだ」

というお手上げのパターンだと、あきらめてしまって何も原因や対策を考えようということにはならないですよね。

寝なくて困ったら、なぜ寝てくれないのか原因を考えて、それに対する対策をとればいいのです!

良いパターン(子どもも安心して眠れ、親も疲れないパターン)

「寝ない!困ったな、なぜ寝ないのか考えてみよう」

  • 暑いからかな?→エアコンの設定温度を下げて部屋を快適な温度にする。扇風機を持ってくる。あおいであげる
  • 眠る雰囲気にならないのかな?→優しい音楽をかけたり、素敵な間接照明をつけたり、子どもでも大丈夫なアロマなどがあれば、香りでリラックスさせてあげる。

うちは、だいたい暑くて眠れないみたいなので、部屋を快適な温度にすると、すぐに寝てくれます。

ですが、遊んでしまってまだ眠る雰囲気にならないようなときは、優しい寝るときの音楽を決めて、毎日かけてあげたり、とにかく寝室の環境を優しい雰囲気にすることがいいんじゃないかと思っています。

寝室で優しい音楽をかけることについて、「All about familly」というサイトの記事が参考になりました。私も紹介されていた絵本を買ってしまいました!

https://allaboutfamily.info/archives/1768.html「All about famillyのサイト」

この絵本は、CDがついていて、有名な子守唄を聞くことができます。

実際に買って聞いてみましたが、とてもきれいな歌声ですし、音楽も眠くなる音楽です。

子守唄を覚えるにも良いです。

音楽をかけるのはいいことで、特にお母さんが歌ってあげると赤ちゃんが安心するようです。

また「眠りの窓口」というサイトでは子どもや赤ちゃんがすぐ寝る音楽を紹介してくれています。これも、すぐ使えそうなので、今度試してみたいと思います。

https://nemurinomadoguchi.com/baby-music/「赤ちゃんがすぐ寝る音楽 by 眠りの窓口」

気に入ったのを見つけたら、それを毎日かけてあげると、子どもも「あっもう寝る時間だ!」と寝るモードになってくれると思います。

うちのCDプレイヤーは持ち運べますが、少し大きいので寝室に持っていくのが大変ですが、その辺も便利なものを探したいなあと思います。

追記)温度調節するのが遅くて、まだまだ寝てくれなくてイライラする時はどうするか

エアコンが効いて涼しくなって、眠れる環境になるまで、自分の見たいテレビを見たり、音楽を聴いたり、好きなことをやっててもいいんじゃないかと思いました。

イライラして、子どもに厳しいことを言ってしまうよりはいいと思います。

なるべく子どもには優しく、温かくしてあげたいですからね。

 

昨日の私のやり方の改善点

  • エアコンを早くつけて涼しくしておくべきだった
  • 外の方が涼しいかも、と思って窓を開けたが、じめじめしててさらに暑くなってしまった
  • 外がひんやり気持ちいいかどうかわからないときはエアコンにすること
  • シーツがふわふわのものを使っていたので、夏は夏用のシーツにする(しばらく涼しかったからちょうどよかったんですが、昨日は暑い夜だったから、調節が難しいですが)
  • 寝るときは基本、涼しくて良い。涼しい気温にして、寒い時は毛布や布団などをかける