Archive for 5月, 2018

オムツはずれの途中経過

水曜日, 5月 30th, 2018

るーるーです。

うちの2歳8か月の女の子ですが、オムツがだんだん外れそうかな、という感じになってきたので、様子を書いてみたいと思います。

トイレトレーニング(オムツからの卒業)に対するうちの考え方

うちは、トイレトレーニングに関してはほとんど力を入れてなくて、「そのうち外れるでしょ」という感じで気楽に考えています。

その辺で漏らしちゃっても、水をこぼしたりしちゃっても、ほとんど怒らず、「こぼすのはやめてね」というぐらいです。

オムツからパンツへ、どのように変わったのか(パンツになるまでの経過)

  1. 赤ちゃんの頃から、おむつ代の節約のために布おむつを基本的に使用し、外出や寝るときだけ紙おむつを使ってきました
  2. しかし、だんだん、布おむつを自分で外してしまうようになり、何度も履かせるのが大変になったため、トイレトレーニング用の、厚みのあるパンツを買い、それをオムツ代わりに使うように。これなら布おむつのように、布とカバーを用意して・・・マジックテープでつけて・・・わっ!逃げるな!とかやっている労力が省けてラクチン
  3. 外にいるときは紙おむつで、子どもの様子も何も変化がないので、おしっこしても何も感じないのかなあーと、思っていたのですが、2歳半ころ、外にいるときに突然「オムツ交換ー!!」と言い出しました。気持ち悪そうに、家に着くまで歩き方も変になっていました。ついに、おしっこして気持ち悪いという感覚がわかったのか!と感動しました
  4. 「ちゃれんじぽけっと」でも、しまじろうがトイレでおしっこするところをDVDや絵本で見たりして、トイレでするんだ!という気持ちがでてきたのかもしれません。しばらくは、おしっこをしてしまってから教えてくれていたのですが、「教えてくれてありがとう」などほめていました。そのうち、する前に「おしっこ!」「うんち!」と教えてくれるようになりました。まだ、何かに夢中になっているときはその辺でしてしまうこともあるのですが、ほとんど教えてくれるようになりました。
  5. あとは、完全にトイレでできるようになるのを気長に待ちます

その辺でおしっこしてしまったら、布おむつでよーくごしごし拭けば大丈夫です(多分(;^_^A。今のところは、畳やマットにしてしまっても、良く拭けばすぐに乾いてくれてあまり悪い点はないです。けっこう広範囲に飛び散って、大変!というのはありますが、まあ仕方ありません。

オムツ外れのために良かったと思うこと

  • ちゃれんじぽけっとのトイレトレーニングのといれっしゃでトイレで電車に乗ってるような感じで遊べることや、トイレでできたらシールを貼れる工夫。それにDVDや絵本
  • 私は「外にいるときはオムツだしいっか!」みたいな感じで、子のトイレに気をつかってなかったのですが、実母が、一緒におでかけしたとき、「早く外れた方がいいんだから」と言って、ことある度に子どもをトイレに連れて行ってくれたこと。(子どもも、私が言うと「いかな~い」とか言うんですが、一緒に住んでいないばあばには気をつかっているらしく、すごく言うことを聞くのです)
  • 布おむつをずっと使っていたことで、おしっこしたら気持ち悪くなるということがわかるようになったということもあるかもしれません(今は紙おむつにしてもとても気持ち悪そうなので、あまり関係ないかもしれませんが・・・)

まとめ

幼稚園前にはオムツ取れればいいなあと考えていましたが、自分でトイレにも行けるようになりましたし、補助便座も自分で置いて、終わったらトイレットペーパーで自分でふけるようになってきたし、いい調子で成長してくれています。

トイレトレーニングに関しては、急ぐと子も親もストレスがたまるので、焦らずゆっくり時を待つのがいいかもしれませんね。

今日も最後までご覧くださりありがとうございました!

子育てしている方、大変な時もありますが一緒に頑張っていきましょう!

 

おばあちゃんと日記【幸せな時間を書く】

火曜日, 5月 29th, 2018

こんばんは、るーるーです。

私のおばあちゃんは、もうなくなりましたが、私たちが実家にいる間は、私や弟の事を毎日、日記に書いていたみたいでした。

自分の事を日記に書かれるのが嫌だったので「書かないで!」なんて抗議したこともありましたが、今、自分が子育てしてみて、日記に書き留めておきたい気持ちがわかるようになりました。

なぜ子どものことを日記に書くのか

  • 子どもって、ちょっとしたことに感動したり、いつも楽しそうに遊んでて、その様子を見ているとこっちが幸せを感じるから、こんな幸せを感じた時間を忘れたくなくて
  • 子どもや、私の親や家族と過ごす時間は限られていてとても貴重な時間だと感じるようになったから
  • 私自身の人生を後から振り返ったときにこれらは、大切にしたい思い出だから(日記を書いておかなくても覚えていられる人もいるかもしれませんが)
  • あとで子供に「小さい時はこんなふうだったんだよ~」と教えてあげるため

今私の子は2歳ですが、とってもかわいいことを言うんです。

「ママ、おばあちゃんにならないでー」

「おばあちゃんになったら、私が本当のママに戻してあげる!」

とか、

「ママはかわいいから、ママにやってもらいたい」

とか言うんですよ嬉しいです。

大切な人と一緒にいる時間が有限だと感じるようになった理由

子どもが生まれてからあっという間に成長するのを目の当たりにしたからです。

赤ちゃんのハイハイの時期はもう帰ってこないし、後追いの時期はもう終わりました。

その変化のすさまじさに驚いていて、多分、小学校に入るころには「お母さんより友達」になりますよね。

おしゃべりができずに子どもと意思疎通ができないときは、なぜ泣いているのかわからず、すごく辛かったのに、子どもが「ママー」って言って甘えてきてくれる今の時間が限りある貴重な時間だなと感じます。

子どもの「今」はもう本当に今しかなくて、1週間後にはまた別の事を言い出したり、やりだしたりどんどん変化していきます

このような子どもの姿を見ていて、「ああ時間は有限だ」と実感することができたのです。

子どもとの時間も貴重だとすると、私自身の親や夫との時間も貴重ということになります

親とは離れて暮らしていますので、ときどきしか会えません。

親と一緒に過ごせる時間はあと何日あるんでしょうか。

たくさん孫を連れて行ったり、来てもらったりして、なるべくたくさん思い出を作っていきたいと思っています。

思い出を作るってことは、お出かけすることが全てではない

素敵な思い出になる、素敵な瞬間は、大切な人との日常に沢山あるのだということを私は子育てで学びました。

  • 大切な人が話した内容
  • 大切な人のしぐさ
  • 大切な人が、どういうときにどんな顔をしているか
  • 一緒に何をしたのか
  • 一緒に何かを食べるときに、どんな幸せや楽しいことがあったか
  • 一緒に時間を共にしたこと

これらをよく見て、感じるようにしていると、嬉しいな・幸せだなという感覚が増えていくと感じています。

じいじが、孫と接する時に嬉しそうだったこととか、ばあばが孫を抱きしめているときとか、子どもがじいじやばあばを好きになっていくところを見ているとすごく嬉しいです。

こどもが周りの人と関わっていくことで、みんなが笑顔になっていきます。

 

大切な人と一緒にいる時間、これが生きている喜びではないでしょうか

私は子どもが生まれるまでは、「自分自身が何かを成し遂げなくては」とか「すごいと思われている職業につかなくては」とか「何か人のために仕事がしたい」とか「良い思い出は特別なところに行かないと作れない」と考えていたような気がします。

そんなふうに考えているときは、いつの間にか生きているのが苦痛になっていました。

ですが、今私が重視しているのは「生きているのが楽しいこと」です。

もう、特別なことをする必要はないと感じています。

生きているのを楽しむには、大切な人のことを良くみて、関わり、その一瞬一瞬を楽しむことだと思うようになりました。

 

まとめ

おばあちゃんが私たち孫の事を日記に書いていたということは、おばあちゃん自身も私たちを過ごした時間を幸せだと感じてくれていたということだと思います。(もちろん、生意気や言うことを聞かなくて困ったことも書いたかもしれませんが)

おばあちゃんが亡くなってから、「おばあちゃんが私たちと過ごした時間はどうだったんだろう」と考えたら、私たちが実家にいるうちは良かったんじゃないかなと思います。

実家を出てからはどうするべきだったか、そこまではまだ考えていません。

実家を出てからは、実家に帰省する度、お小遣いをくれたり、「そんなかっこで寒くないか、あったかくしろよ」といつも言っていました。

時々手紙も書いてくれたので、少し文通もしました。

おばあちゃんが、私たちを可愛がってくれたことをとてもうれしく思います。

そして、「そういう愛をわが子にも伝えていきたいな」と思うのです。

 

 

子育てが苦しい母親が主役の漫画『私がダメ母だったわけ』の感想

月曜日, 5月 21st, 2018

こんばんは、るーるーです。

アメブロに久しぶりにログインしてみたら、『私がダメ母だったわけ』という漫画が紹介されていたので、興味を持って本を買って読んでみました。

機能不全家庭で育った著者が、子育てに苦しみ、そして今はどうなったのか、について書かれていて、とても共感できる部分があって、一気に読むことができました。

本の著者、武嶌波(たけしまなみ)さんの育った環境(性格)

  • 波さんのお母さんが、しょっちゅうイライラしていること(うちもそうでした)
  • お父さんは優しいと思っていたが、本当の甘えは許されなかった(私の父はだいたい優しかった気がします。。。)
  • 人と関わるときに気をつかいすぎて疲れてしまう(私は以前はそうでしたが、今はそこまで気をつかうことはなくなりました。)
  • 人に自分の意見が言えない。考えてても声が出ない。思考停止しているときもある。
  • 電話が苦手なので、かける前に台本を作ってから。かかってくる電話も苦手
  • 親が嫌い
  • 32年間、真面目で良い子だった
  • 親にスキンシップされたことや、大好きだよとか言われたことがほとんどない
  • お母さんに遊んでもらったことがない
  • 父親はスキンシップが過剰。嫌でも嫌といえなかった
  • 家が汚く、貧乏
  • 病気でも怒られる
  • 怒られるときと怒られない時の違いがわからない

2章の「怒りの理由は両親に?」で育った環境について詳しく書かれていますが、著者のプライバシーに関わることだし、ここに書くのもためらわれるような内容もあるので、すべて書くことはやめます。

でも、隠さず、育った環境を見せてくれたおかげで、「こういう親は良くない」と反面教師にすることができたり、自分もこんなことされたなあとか共感できるので、よかったです。

この本を書いてくださった武嶌波さん、ありがとうございます。

第一章ではダメな母親っぷりが赤裸々に描かれています

  • 自分に似ている赤ちゃんをかわいいと思えない
  • 赤ちゃんに「うるせえなあ」と思ってしまったり
  • 赤ちゃんの夜泣きで起こされて寝不足で、「もーー!!!」と叫んでしまったり
  • 大切なわが子を傷つけてしまう自分がつらい
  • なぜ泣いているのかわからず泣き続けるわが子にイジワルしてしまう
  • 遊ぶのが辛い(親が遊んでくれなかったから?)
  • 心から楽しむように努力して子どもと遊んでいる。
  • 怒りっぽい人間ではないと思っていた(怒りを感じたり出したりすることは悪いことと思っていて怒りを心に閉じ込めていた)
  • 親にされて嫌だったことを、わが子に対してもやってしまい自己嫌悪
  • いいママになりたいのになれなくて苦しんでいる
  • お父さんは優しく人から好かれるが、母にだけ毎日八つ当たり

これらのほとんど、私自身にも当てはまるのです。

こんな生活は本当につらくて、色々本を読み漁ったところも本の著者と似てるなあと感じます。

なぜ子どもに怒りをぶつけてしまうのか

  • 自分の中に子どもに対してではない怒りをすでに抱えていて、そのうえで子どもからの要求がくるので、怒りのバケツがあふれしまい、ものすごい怒りを子どもにぶつけてしまう
  • 親に対して怒っていることに気づくと、気づいただけでも怒りのエネルギーは半分くらいなくなるので癒される

子どもに対する良い接し方

甘え・反抗・かんしゃく・泣くこと、すべてOKとして子どもを受容するのを目指しました。

どんなときでも、子どもを大好きなことを伝えたり。

本当の気持ちを言ってもいい

わがままも言ってもいいし、怒ってもいい。

カウンセリングに通うことになった

  • カウンセラーと話す中で、受け止めてもらうということがどういうことかわかり、これが、娘さんにしてあげたいことなんだと気づいた
  • 親に信じてほしかったと気づいた
  • ヒプノセラピーで昔の小さかった自分に会いに行き、嫌だった場面で大人になった自分を登場させ、親に言いたいことを言い、小さい自分を親に代わってしてほしいことをしてあげた
  • 親に昔のことをさらっと伝えた

ダメ母とは

自分をダメな母だと思い込んでいる母かもしれない

イライラすることを自分に許さないと、子どもにも「イライラすることは悪いこと」と教えることになって、ため込んでしまう人になってしまうかも。

イライラも、怒りも大事な感情である。

イライラをぶつけてしまったら

その時どんな気持ちだったかを、イライラをぶつけた相手に聞き、共感することがポイント。

また、なぜイライラしたのかを説明してあげるとよい

「自分の親より、少しでもいい育児ができれば良い」と気を楽にしよう

最終的な考え方が、私がたどり着いたところと同じだったので、なんだかすごくうれしいです。

私も絶対にいい子育てをして、子どもを幸せにするぞ!という完璧主義的な考え方だったんですが、完璧主義は疲れるし、できないと罪悪感や自己嫌悪があって、精神的にすごく悪いということに気づきました。

今は、育児書をいろいろ読んで知識を身につけたり、保育科のような学科がある大学の子育てサロンで子供を見てもらいながら、悩みを聞いてもらったり、やり方を教わったりしているので、自分の親よりいい子育てができている自信があります。

自分の親より、少しでも子どもの精神が安定するような子育てができれば、それでいいことにしています。

イライラしたとき、イライラをぶつけない方法もあるだろうし、その辺りはまだ勉強不足なのですが、

  • イライラしたら、その気持ちをどう処理するか

について、これからの私の課題だと感じています。

まとめ

『私がダメ母だったわけ』は、いつもイライラしている母に育てられた、子育て中の方や、これから子どもが欲しいなと思っている方にすごくおすすめの本だったなあと思います。

漫画で書かれているし、難しい深刻な問題をとてもわかりやすく、気軽に読めるように書かれていてとっても良かったです。

 

 

 

ロイテリ菌タブレットのミント味を食べた感想(約1週間試しました)

土曜日, 5月 19th, 2018

こんばんは、るーるーです。

今2歳の子どもがアトピーで困っていて、色々探した結果、ロイテリ菌がいいらしいということで、オハヨーのロイテリ菌のタブレットを試してみました。

味は、1種類しか見当たらなかったので、それを購入しました。

ロイテリ菌タブレットミント味はどんな味か

とても強いミント味に感じました。

子どもに食べさせたかったのですが、辛すぎてだめでした。

ロイテリ菌タブレットの効果 口内環境編

ロイテリ菌タブレットで効果があるとされる、口臭やお口のねばねばなどに関しては、効いている感じがします。

それにけっこうすぐに効果がでていると感じました。

  • 自分でも口臭を感じていたのが、なくなりました
  • 毎日フロスを仕上げにしていますが、フロスにつく歯垢がほとんどなくなりました

ロイテリ菌タブレットの効果 お腹の調子編

ミント味の方は、最初はいつもより便通がいいと感じたのですが、1週間たった今は、夫も私も便秘気味になってしまいました。

夫はロイテリ菌を飲む前は快便だったので、便秘になってとてもショックを受けていました。

おなかの調子を整えてくれるかなあという期待でロイテリ菌タブレットを購入しました。

しかし、ロイテリ菌にもいろいろあるみたいで、ミント味が口内環境用、ストロベリー味が腸内環境用なんでしょうか。少し調べたぐらいですが、このような感じの事が書いてありました。

バイオガイア社のストロベリー味があるみたいなんですが、ストロベリー味が腸内環境用らしくて、アトピーなどにはこっちの方が効くかもしれないなあと思ってストロベリー味も買いました。

ストロベリー味は子どももおいしく食べることができています。

ストロベリー味の方はまだ買って少ししかたっていないし、これは子どもしか食べていないので、効果はまだわかりません。

アトピーについては、甘いものをやめるようにするなどの工夫もしていますが、まだ効果がでていないので、後程経過についても書いていきたいと思います。

2歳半の子どもの様子と遊び方。おしゃべりが上手になってきて可愛い

金曜日, 5月 11th, 2018

こんばんは、るーるーです。

今日は、わが子はこんなことをしゃべってました。

うちのこは、お風呂上りに即行、はだかのまま、

机の上にあったしまじろうのサンドイッチ屋さんで遊びだし、

私がお風呂上りにいつもの保湿クリームをわが子に塗ってあげようとしたら、

「今いそがしいから、はやくしてね」

などと言っておりました!

そこまで言えるようになったのかあ~と嬉しくにやけてしまいました(^^♪

 

それと、もう友達を叩いたりすることはなくなったみたいです。

以前、友達を叩いてしまうので困っていたのですが、そのとき、強く言い聞かせてしまったからかわかりませんが。。。

友達が近づいてくると、

「いいよ♪」

と言って、まだ何も言われてないのに、使っていた場所やおもちゃを貸してしまうのです。

他にも、

「友達がたくさんいるからそっちには行きたくない」

なんて言うことも多くなって、友達との関わりを少し慎重に考えすぎちゃっているのかなあと思っています。

最初に、強く言い聞かせすぎちゃったかな、と反省です。

 

それと、もう一つ、子どもが成長したなあと思うことがありました。

遊びに行ったとき、大きな柔らかいブロックを、私が「こうしたら子ども面白いかな」と思ってつなげてあげたら、

「そうすると良くない」

なんて主張しました。

言い方も可愛いんですが、今までは何も言わずに遊んでいたのに、私に対して

「そうじゃないんだ」

ということを言えるようになったのかあ!

自分でやりたいことがあるんだね!

と嬉しくなりました。

 

最近「ちゃれんじぽけっと」4月号を始めたが、くいつきがいい

毎日、4月号についてきたおもちゃの「サンドイッチ屋さんセット」で遊んでいます。

メニューもついてくるので、色々な中から選んで、

「これがいいな」

と子どもにお願いできますし、

「なーにつくる?なにつくる?」

とDVDで見た歌を歌いながらサンドイッチを作っています。

チョコが入っていたピンクの小さなビニール袋を

「これラップね!」

と言ってサンドイッチの箱にかけたり、そのサンドイッチボックスをもって

「ピクニックに行くの♪」

と言ったり、色々遊びの幅が広がっています。

 

また、はさんでできたサンドイッチを包丁で切って、切る遊びも楽しいようです。

2歳半。わが子の最近の遊び方まとめ

  • ちゃれんじぽけっと四月号のサンドイッチ屋さんセット
  • サンドイッチボックスをもって、レジャーシートの上に行きピクニック
  • レジャーシートを体に巻き付け、結婚式で見た花嫁さんのまね
  • 布団をプールに見立てて、プールごっこ
  • 毛糸のラーメンでラーメン屋さんごっこ
  • 毛糸の麺でやきそばやさんごっこ
  • クックルンごっこ
  • 自分の子(うさぎちゃんのぬいぐるみ)が鬼に食べられそうになったので鬼を倒す遊び「ママは鬼ね」と言って役割をふってくれる
  • 消防車(赤い箱)に乗って、家の中の火事現場に行き、「ジャー!」と消してくれる
  • 「私赤ちゃん」と言って赤ちゃんのお世話をされるのを待つ(もう2歳半なのに、私の愛情が足りないのだろうか・・・と心配になるので、以前よりもっと伝えるようにしています)
  • レゴブロックでダンス教室ごっこ
  • ダンスの先生になりきる
  • 絵本。最近のお気に入りは「かいじゅうぞろぞろ」「そんなことってある?」「ふわふわうさちゃん」
  • タカラトミーのアニマルアドベンチャー?シートの上を、清掃車と郵便車で走り回る
  • ねんど(まるめたのをティッシュで包んで、押しつぶしたりしたので、使えなくなりました)
  • ジャングルジムでおうちごっこ

他にもいろいろあるのですが、大きく分けるとこんな感じです。

一日子どもに付き合うのは疲れるけど、子どもは喜びをくれます。

子どもに感謝です。

↑なぜか、このビニールシートを体に巻き付け、花嫁さんのドレスにしているw動物を動かすというより、道を車で走るのが楽しそうで、トミカの清掃車と郵便車(うちにはまだこれしか車がない)でサファリパークみたいなでこぼこみちを走っているw

↑この絵本は、色々な文房具が怪獣になってしまうという空想上のお話である。「マルカキチラス!」とか言葉が楽しいみたい。それに人が沢山いて、人がそれぞれいろんなことをしているのを見るのが楽しいみたいです。

↑うさちゃんで話してあげると喜ぶ。うさちゃんと会話して、「私、もう寝るね!おやすみ!」とうさちゃんが言うと(私が声を変えて言う)「おやすみなさい、うさちゃん、また明日ね!」みたいなこととかを色々子どもがしゃべってくれる。

↑家族でその辺をマラソンしてくる話。日常の風景(昭和の町の様子に感じる)の中で、人がどんなことをしているかが描かれているので楽しいみたい。子どもは「赤ちゃんがベビーカーにのってるよ!」とか話してくれる。

本から学んだ育児のコツや心構えを集めました

木曜日, 5月 10th, 2018

こんばんは、るーるーです。

毎日子どもが寝た後、育児の本を読むのとブログが趣味になっているような私ですが、本を読んでメモしておいた紙が溜まってきたのでここにまとめたいと思います。

色々な内容を箇条書きで書いていくので、内容にまとまりはないかもしれませんが、ここに書いた育児のコツや育児の心構えなどを見ると、参考になるものもあるかもしれません。

どれがどの本からのメモだったか、わかるものは書いていきます。

本から学んだ育児のコツ・心構え

  • 話しかけ、歌い、ほほえみかけよう
  • 子どもが関わりたがる時に関わってあげる→これ大事。だけど意外と難しかったりする
  • 一緒に家事をする。手伝ってもらえることはないか探そう
  • あらゆることをつぶやこう→子どもが何にも夢中になっていない時、親が何しているのかしゃべっていると、子どもも理解しやすくなります。
  • ハイトーンのゆっくりな「親語」で語ろう→早口で話すと、子どもの発語が進まないらしい『語りかけ育児』によると。
  • 命令せず丁寧に頼む→確かに命令する感じで言うと反発される。
  • 服を着せるとき逃げようとしたら、「いらっしゃいおさかなちゃん、まだおわってないわよ」と赤ちゃんを抱きよせキス、「左の腕を通して・・・右の・・・いいわよ、まあかわいい」→なるほどー、こういう風にかわいがるんですね。こういう具体的なのはとても参考になります
  • 寝る前のルールをはっきりさせる「やることリスト」を一緒に作る→うちでは、まだ離せないころだったのですが、紙に、「お風呂・お着替え・寝る」絵を書いて壁に貼っておいたところ、とても興味深そうに見てくれていました。

これらは、覚えている感じでは、『最高の子育てベスト55』だったと思います。

  • 一人遊びを見ていると、一人遊びできるようになる→これは、一人で遊んでいるときにちゃんと近くに座って、子どもを観察していると、ということだと思います。子どもって、特に2歳くらいの小さい子は一人で遊んでいるからといって離れると、一人遊びをやめたりしますよね
  • 人のおもちゃをとったら返して、譲ってもらわないようにする
  • 投げてはいけないものを投げたら、ボールを投げよう!という
  • 「○○とって」って言うんだよ、などと教えてあげる
  • 命令ではなく、肯定の言葉を使う「~していいよ」
  • 一人の人間として尊重することが基本。何も言わずにオムツ、抱っこなどしない、されたら嫌なことはしない
  • 砂遊び、積み木は大事
  • わざと悪さをするときは「そんなことしなくてもちゃんと○○ちゃんを見てるよ、こっちにいらっしゃい」と言って抱きしめる
  • 威圧で押し込んでもそれは子どもの成長とは言えない
  • 「上下関係、主従関係」は子どもとの不適切な関係
  • 自分で考えさせるには「取られちゃったんだね、それは嫌だったね」とただ受ける
  • 子どもはいつでも親の一番の味方
  • 保護者がくつろいでいることが良い
  • 保護者が「負い目」を感じていると、子どもの依存を助長してしまう

このへんは、『保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」』からメモしたと思います。

  • 勉強の褒美はつくらない
  • 子どもの自立を促すにはたくさん失敗させて嫌な思いもさせることが大切→これは子どもの年齢によって違ってくる気がします。こどもちゃれんじもやっているのですが、そこには2歳ぐらいの小さいうちは、できることを繰り返して成功経験をさせてあげるのがいいと書かれてた気がします。
  • 小さいころは勉強より遊びの中でいろいろ教えてあげる
  • ごまかさず真剣に応える
  • 勉強の環境づくりは大事。寝る時間・起きる時間・食事・休みの日の過ごし方
  • テレビ・パソコンゲームは遠ざける~これには私も賛成です。友達と遊んだりして学ぶことが多いし、子どものうちは(大人も?)他にやった方がいいことがあるのではないかな
  • 自己主張を大人が押さえつけると、消極的で我慢しすぎる子になってしまう
  • 考える習慣のために、疑問を投げかけ一緒に考える
  • 物がない方が、自分で工夫したり作ったりの能力が発達する
  • いたずらしても3歳ぐらいまで?は叱らない→触ってほしくないものは、届くところに置かないという対策が必要ですね。それか、引っ張るのが好きなら引っ張るおもちゃを作ってあげて、「こっちならいいよ」と言って渡すと、うちの子はやめてくれるときもあります
  • やりたいと言ったら本物の台所の家事をやらせる
  • まちがったこと、中途半端なことまでほめてはいけない→なるほど!ほめようかどうしようか迷うときがありましたが、指針ができました。
  • 本当のやる気は「人の役に立つ喜び」だから、ほめたり叱ったりしてやる気を出させるのではない
  • 手伝ってもらってほめるのではなく、感謝し、喜びを伝えることが大事
  • 子のコンフォートゾーンを上げる「あなたはこんな子じゃないのにね」「今日はいつもと違うね」
  • 子どもは母の愛と父への敬意で育つ
  • 人と同じようにやらせようとせず、好きなことをのばす
  • 叱るのは、危険なことをしたとき、公共のルールに反した時、他人に迷惑をかけたとき、など自分の叱る基準をきちんと決めておいた方がよい
  • 努力したことをほめる
  • 家にいろんな本や辞書(図書館にするぐらい多くの本)を置く
  • 小学校はのびぼび、早寝早起き、テレビをみない
  • ケータイを中学生でやると確実にばかになる。ケータイに時間がとられすぎて勉強できない

沢山の子育てのポイントがありますね^^;

まだまだ、書き残したメモがあるのですが、時間が無くなってしまったため、続きは次回にしたいと思います。

見てくれてありがとうございました!

寝る前に食べてはいけない理由を子どもに説明したいので調べてみた

日曜日, 5月 6th, 2018

こんばんは、るーるーです。

今日は、箱のアイスを買って、冷凍庫に入れておいたところ、子どもが寝る前になって

「アイス食べたい!わーん!!」

と泣いていたので、なぜ寝る前に食べてはいけないのかを説明するのに困ってしまいました。

「寝る前に食べるとお腹が冷えるし、今日は2本も食べたからまた明日にしようね」

と言っても、なんだか説得力がありません。

なので、調べてみました!

寝る前に食べてはいけない理由

  1. 寝ると消化する力が弱くなるので寝る前に食べると胃腸が悪くなる
  2. 疲労回復や体の修復成長、やせるために必要な成長ホルモンが上手く出なくなるので肌荒れ・成長に悪影響
  3. 寝つきが悪くなる

子どもに説明するとしたら

寝る前に食べると、キレイになれないし、大きくなれないし、うまく眠れなくなっちゃうからまた明日にしようね

とか、もっと小さい子だったら

「○○ちゃんのお腹も寝ちゃうから、食べたものうまく消化できないよ、○○ちゃんのおなかさんは、寝る前は食べてほしくないんだって」

こんなのもいいかもしれないですね。

成長ホルモンは体も心も健康に保ってくれる

成長ホルモンは体を修復したり、精神的な安定を保ってくれたり、日々健康に過ごすのに重要な役目をしています。

成長ホルモンを最大限に分泌させるには

  • 毎日決まった時間に寝て起きる
  • 深く眠れるようにする(寝る前に食べないなど)
  • 寝る前にストレスを感じないようにする(気持ちのいい環境で寝る、嫌なことを思い出さない
  • 寝る前にスマホやパソコンなどを見ない(暗くする
  • 筋肉を疲れさせる(ストレスにならない程度の自分に合ったもの)
  • 空腹を感じてから食べる

まとめ

寝る前に食べてはいけない理由は、健康になれないから!これですね!

さらに健康になるには、寝る前にいい気持ちで寝る、寝る前は暗くする、おなかが空く前に食べない。

そういえば、アトピーを発症していたときは、この成長ホルモンが出ないようにすることばかりやっていたと思います。(例:遅くまで起きて、パソコンやスマホを見ていた。間食ばかりしていた。運動しなかった。寝る前にも食べていた。)

うちの子は8時か9時に寝るようにしていますが、するとご飯を食べ終えないといけないのは、5時か6時ということになりますね。

少しご飯の時間が遅いので、ご飯の時間を早めてみることも考えたいと思います。

それと、ご飯のあとは間接照明だけにするとか、部屋を暗くするのも必要かもしれないので、やってみたいと思います。

疲れを取るための対策【ストレスによる精神的疲労を軽減するには】

日曜日, 5月 6th, 2018

こんばんは、るーるーです。

私は鬱で休み始めてから疲れやすくて困っていまして、以前の記事「私がいつも疲れていたのは生活不活発病だったと思う」https://ikiruimi.xyz/2018/02/08/post-417/

にも書きました。

前回は、肉体的な疲労について書いたのですが、今回は、精神的疲労について書きたいと思います。

以前よりも活発に動いているにもかかわらず、育児をしていて疲れることが多々あり、困っているので調べてみました。

精神的疲労は、ストレスが原因

マイナスのストレスに強くなれば、精神的疲労も少なくて済みそうです。

マイナスのストレスの原因はいくつかあるのですが、「Life&Mind+」というサイトに分かりやすくのっていました。https://life-and-mind.com/stress-tolerance-method-568

マイナスのストレスの原因をすべて見たい方は、このリンクで「Life&Mind+」のサイトで見てみてください。

この記事では、心理的なストレスについて書きます。

心理的なストレスは

  • プレッシャー
  • 自己否定
  • マイナス思考
  • 葛藤
  • 無力感
  • 執着

などがあるそうです。

なんと、自己否定やマイナス思考のせいでストレスになり、それで精神的に疲れるということがあるんですね。

ものごとの捉え方を変えれば、ストレスに強くなります

ものごとを肯定的にとらえれば体はいい反応をして、否定的にとらえれば体調は悪くなりますし疲れます。

ストレスを価値ある意義のあるものだと捉えるだけでも、ストレスに強くなったという実験もあるそうです。

物事を肯定的に捉える方法

  • 自信を高める(必要な知識やスキルを学ぶ、小さな達成を積み重ねる(決めたことを達成する)、体力気力を高める)
  • ストレスな出来事を意味のあるものと捉える
  • ストレスを感じていることに気づく(原因を明確にし、対処する
  • 失敗や辛い出来事を力に変える(失敗から得たものもあったのではないか、いいこともあったのではないか)
  • やりたいことや、なりたい自分などの目標を持つ人はストレスが少ない(どうなりたいのか、いつ誰とどこで何を達成したいのか、達成すると何が得られるのか、どうしてそうなりたいのか、現状はどうか、達成するために何が必要か。これを明確にする)
  • マイナスの思い込みを変える(心理学NLPではこれを制限のビリーフと呼ぶ。思い込みを変える記事については、「Life&Mind+」のサイトを参照してください。まだ私も見ていないのです)
  • 自己重要感を高める(高めるには、自分のいいところを紙に書きだす、やると決めたらやる、小さな達成を積み重ねる、毎晩自分のいいところ成長したところ、学んだことを紙に書きだす、自分をほめる、ねぎらう、感謝する)

ストレスに強くなる方法

  • 冷たくない水をこまめに飲む。水でデトックス。
  • 睡眠の質が、すごーく重要。いい環境でリラックスして眠る。睡眠時間も確保
  • 深い呼吸をいつも心がける
  • 適度な運動で、心理的に明るくなれる
  • からだを温める
  • 元気な時の姿勢や表情などをイメージし、実際にそうしてみる
  • 脳が心地よさを感じている状態にするために、好きな映画、ドラマ、漫画、音楽、おいしいもの、好きな場所などに行ったり、聞いたりする。脳が心地よさを感じている状態にすることが重要
  • 1日15分の瞑想と感謝をする
  • 自分の時間をとって、未完了の事や、我慢していること、やりたいことなどをする
  • 人を思いやるとオキシトシンがでて、ストレスに強くなる

まとめ

精神的な疲れは、ストレスのせいだったんだ(ずっと集中しているから疲れる神経疲労は別にして)とわかっただけでも、気が楽になりました。

ストレスをマイナスに捉えるかプラスに捉えるかによっても、疲れに影響するんですね。

つまり、疲れないようにするには、

  • マイナスに考えない
  • 自己否定しない
  • 失敗してもそこから学ぶ姿勢

そういう物事に対する考え方を変えていく必要があるんですね。

常に脳が快を感じるように、意識してみたいと思います。

子育てで自己嫌悪とかしていると、余計疲れるということがわかったので、子育てでうまくできなかったら、失敗することもあるさ、と自分に優しくして、子どもには「ごめんね、ママイライラして言いすぎちゃった」と謝ればいいのではないでしょうか。

『児童精神科医ママの子どもの心を育てるコツBOOK』の感想

土曜日, 5月 5th, 2018

こんばんは!るーるーです。

今日は図書館から借りてきた『児童精神科医ママの子どもの心を育てるコツBOOK』で得たヒントを忘れないようにメモしたいと思います。

心を育てるってどうやるの?と気になったので借りてきました。

それに、児童精神科医の本は今まで読んできた中でも参考になることが多かったです。

心を育てるにはどうすればいいの?

子どもからの働きかけに「応答」することです。

子どもの発声に

  • 返事をする
  • 笑みを返す
  • 自分でやりたいことを応援する
  • 病気なら看病する

など、応答はいろんなやりかたがあります。

応答するには、

  1. 子どもの動きや声、機嫌などを観察する。
  2. 子どもの合図を正確に読み取る
  3. 子どものニーズを満たす

子どもが出しているサインがきちんと受け止められ、ニーズが叶えられると、子どもは「大切にしてもらえている」と感じ、親子の基本的信頼感が生まれる。

そして、自己肯定感が育つ。

基本的な応答のやり方

  1. 甘えたい気持ちに応える~泣いているとき「どうしたの?」と優しく声をかけたり、頭をなでなでしたり。抱っこなどスキンシップもよい。子どもが不安な時は守ってあげる
  2. 自立したい気持ちに応える~危険なこと以外はなるべくやらせてあげる。
  3. 話したい気持ちに応える~子どもの話にきちんと耳を傾ける。子どもが話すのを最後まで聞く。言葉にならない思いは代弁してあげたりもよい。こどもがきちんと伝えられたと達成感を得ることが大事。

年齢に応じてできること

0~3か月・・・お世話の時に、穏やかに声をかけてあげる。手をマッサージしてあげる。赤ちゃんの30cmくらい離れたところでおもちゃを動かし、目で追わせる遊び。

3~6か月・・・声掛けや表情などで、積極的に反応を返してあげるとよい。

6か月~1歳・・・いろんな素材のものを触らせる。ハイハイを促すために、少し遠くからおもちゃを見せたり声をかける。まねっこ、受け渡しごっこ。「くつをはこうね」とか話しながらお世話する。代弁してあげる。

1歳~1歳6か月・・・子どもからの十分な発信を待たずに、先回りして反応してしまう勘のよすぎる親にならないようにすると、子どもの学びになるし、達成感も得られる

1歳6か月~2歳・・・五感を使うこと、そしてその驚きや喜びを共感してあげる。

2~3歳・・・自己主張を頭ごなしに否定せず、自分で選択する機会を与えるとよい

3~4歳・・・手足の筋肉を思いっきり使った遊び、折り紙、人形遊び

4~5歳・・・公園、お絵描き、はさみ、トランプ、かるた

5~6歳・・・けん玉、こま、水泳、お店屋さんごっこ、絵本

6~7歳・・・だるまさんころんだ、氷鬼、道順を地図に描く、友達と遊んだ話に耳を傾ける

就学後・・・学校で感じたことを聞いてあげる。失敗したことは、失敗を繰り返して上手になればいいと伝える。

中学生・・・いつでも気にかけていること、話を聞く準備はできていることを伝える。

家ではのびのび心を緩められる環境を用意してあげるのが重要。

親がしないほうがいいこと

  1. 親の願望を押し付ける
  2. 過保護にする~細かく指示をだしたり、できることをやらせないことはよくない
  3. 感情的になる
  4. お母さんが一人で子育ての大変さを抱え込むこと→誰かに相談したり話し相手を見つけたり、実家に頼ってみたりして、孤独にならないようにしよう

効果的な叱り方

  1. してほしくない行動を無視する(許しがたい行動の場合は、取引する方法と、選択肢を与える方法がある)
  2. 十分待ってから、してほしい行動を指示する。目を合わせておだやかだけど、はっきりした口調で。やってくれたらありがとう、などと言う。
  3. 予告する、警告する、責任を取らせる

体罰は、悪影響しかないので絶対にダメ!

どうしても怒ってしまう人は

  1. 自分がイライラしてしまうのはどういうときかを把握する。
  2. 前もってきめておいたコーピング行動(対処方法)をとる(例:ゆっくり5回深呼吸をする、ストレッチをする、鼻歌を歌う、植木に水をやる、飴をなめる、などすぐできること)

自己嫌悪に陥りそうになったら、「まだ練習中だし、イライラを抑えきれない時もある。今回の事は謝っておこう」と認知を切り替えて、子どもに「イライラして言いすぎちゃった、ごめんね」と伝える。

まとめ

心を育てるにはどうしたらいいのかや、叱り方、怒ってしまうときどうすればいいのか、このことに悩んでいたので、大変参考になりました。

この記事に書くことができたのは、1章と2章のほんの少しの部分だけですが、まあまあ順調に子どもが(現在2歳)成長しているので、この部分だけで今のところは良さそうです。

3章や4章には、もう少し子どもが大きくなってからのこととか、悩みがあるときどうするか、たくさんのQ&Aが載っていました。

この本には、子育ての基本的なやり方が書かれていると思うので、みなさんにおすすめです。