私がいつも疲れていたのは生活不活発病だったと思う

こんばんは、るーるーです。

腰痛で、整形外科に行っていたときに、生活不活発病についてのパンフレットを見つけました。

生活不活発病とは

「”生活”が”不活発”」になることで全身の機能が低下する病気です。

「障害保健福祉研究情報システム」HPより

動かないと体がなまることは、わかっていたのですが、筋肉が衰えるだけでなく、内臓の機能まで低下してしまうそうです。その結果疲れやすくなります。

さらに、うつ状態になったり、周囲に無関心になったり、脳の機能まで衰えてしまうそうです。

私が疲れやすくなった原因はズバリ生活不活発病だと思う

子を産んでからとても疲れやすくなったと感じました。

健康な人でも、生まれたばかりの子を世話するのには毎日1時間ごとに起きたり、睡眠不足や母乳をあげたりで疲れるといいます。

でも私の疲れた感じは、ホントに、脳の機能が低下しているような、いつもぼーっとしてやる気が起きないような感じがここ最近まで続いていました。

疲れやすくなってきた時期からだんだん元気が出てくるまでの過程

  • 鬱で仕事を休み始めてから、子を産むまで、ほとんど家で引きこもり、ソファに座りながらゲームしたり、すぐ眠くなって寝たり、朝も12時ごろまで寝ることもあった。
  • とにかく、外に出たくなかったので、歩きもせず、やることがないから、やりたいことがないからと言って、家にいて、運動はほとんどせず。
  • 夫と一緒に散歩やジョギング。夫がマラソン大会に出るというので、一緒に外に出てみようと思って少し夫についていった程度
  • 家にいるとき、ながらで運動できないかと考え、エアロバイクを購入。しばらく、時々続ける
  • ベイビーステップというテニスのアニメをテレビで見て、やりたくなって、テニス道具一式購入、夫と休日はテニスをしにいったりする
  • 子を妊娠して、おなかが重くて辛いので、家にいるときはずっとゴロゴロ。だけど、旅行に行ったときは頑張ってたくさん歩く
  • 子が生まれてからは、しばらく、子と一緒に寝る・おっぱいあげる・おむつ替え、起きてもご飯かゲームで、生活はまた不活発に。
  • 子を抱っこしてどこかにいくのが、辛いと感じて、あまり外にでず。
  • 子が歩けるようになって、やっと色々外に連れ出す。外では自分も歩くのでリフレッシュ。いい気分になる。
  • 子どもが2歳の今でも、子どもを着替えさせて外に連れて行くのは結構大変。イヤイヤもあったり。だけど、外に行くとイライラしないし、気分転換になるし、私が楽しいし、子どもも楽しそう。支援センターに行ったり、遊び場に行くと子どもも良い刺激を受けていると感じる。なので、できるだけ外に連れ出したい、という気持ちに。
  • 腰痛で行った整形外科でリハビリを受けていて、筋トレなども継続できている。
  • そして、趣味でダンスも始めたり、体を動かしたい気持ちになった。

このような感じで、最近、だんだん元気になってきております。

特に妊娠中と子育て初期には、生活が不活発にならないように注意

よく、妊娠中はよく歩いた方がいいとか言われますが、こういう意味だったのかもしれませんね。

子どもが生まれたら1か月はあまり動けないから、体力をためておけよ、という。

疲れやすくなると、やる気も起きないし、うつも悪化する悪循環

動かない→疲れやすくなる→さらに動かなくなるのが、生活不活発病なので、生きる意味について考えて、生きる意味なんてないや、と思う前に生活を活発にして頭を元気にしてから生きる意味について再び考えてみる必要がありそうです。

鬱だからといって、ずっと動かないでいると、たぶん治らないと思います。

鬱の時でも、楽しそうなこと・楽しくはなさそうだけどやってみてもいいかと思えたら、少し連れ出される感じでもいいから、外にでて動いてみることが大事だと思いました。

まとめ

これからは、どんどん体を動かして、元気になっていきたいです。

家では筋トレ、ダンスの練習、子どもと体を使って遊んだり。

外では、子どもと一緒に走ったり、散歩したり、なるべく自転車を使ったりですかね!

それではまたノシ

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