2歳の今、3種の神器だと思うオススメ本3冊

こんばんは、るーるーです。

育児に関する本を50冊以上読んだとはいえ、日々育児をしていく中で、子どもはどんどん変化していきます。

なので、私の知識も更新していきたいと思い、それにちょうどいい3冊を載せていきたいと思います。

『語りかけ育児』『シアーズ博士夫妻のベビーブック』『赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか』この3冊がいいです

この3冊、とってもいい本で、赤ちゃんの月齢ごとにどういう関わりをすればいいかが書いてあるのですが、一回読んだら終わりではなく、知識を更新し、実践していくことによって本を十分に活かしたということになると思います。

『語りかけ育児』は、子どもの言葉や知能を伸ばすのに有効で、子どもとどんなふうに話せばいいのかがわかり、役に立ちます。私も読んでから3か月ぐらい読んでいなかったのですが、育児に行き詰ってきて、イライラすることが増えてました。でも、またこの本を思い出して読んでみたら、今のわが子に必要な語りかけや遊び方など、詳しく書いてあってなるほど!と納得しました。読んだその日から実践していくことができ、私のイライラもなくなり、子どもに寄り添おうとする気持ちになれました。どう接したらいいのか、わからずイライラしているときにとてもおすすめです。

『シアーズ夫妻のベビーブック』は、とても分厚く、中身も濃く、本当に子どもを観察して研究したんだなというのが伝わってきます。まだまだ読み切れませんが、とってもためになります。夫はどうしたらもっと赤ちゃんとの生活を楽しめるか、ということも書いてあるので、旦那さんにもおすすめです。だけど誕生から2歳まで、と書いてあります。それ以降はどうしたらいいのでしょうか、シアーズ博士!

・・・・調べてみたら、なんと、続きがありました!それは「シアーズ博士夫妻のチャイルドブック。3~7歳児のための理想の子育て法」です!よかった、あって。

母親として、赤ちゃんとどう接していけばいいか、書かれていてなるほど!親と赤ちゃんの絆を作っていく方法なども載っておりとても本能的にその通りだと感じました。親から子に何かをしてあげることを、自分が犠牲となっている、とか自分の時間を犠牲にしている、とか感じていた時期がありましたが、この本には、いや、そうじゃなくて、赤ちゃんは親の最高の状態を作り出してくれるし、赤ちゃんとの触れ合いの時間が親にとってもとても豊かな時間なんだ、というようなことが書かれております(うまくまとめられませんが、こんな感じ)

現代に生きる私たちは、ただ与えるということが苦手というか、赤ちゃんという合理的とは正反対のものが苦手になってしまっていると思います。けれども、この本を読んで、そうではない、現代の人が見えにくくなってしまっているある種の豊かさを見つけられる、と感じました。

『赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか』は、赤ちゃんの発達ごとに、どんなことをして赤ちゃんの能力を引き出せばいいのかが書かれています。この本の著者であるグレン・ドーマン先生は、何人もの子供たちを見て研究しているみたいです。それに赤ちゃんに対する愛情が感じられるので私も参考にしています。この本や、ドーマン先生の他の本に子育ての早い段階で出会えたことで、私はとても励まされました。

上記の「語りかけ育児」では、体を使った遊びはあまり出てこない気がするので、「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」で体の方もうまく使ってあげられるのではないか、と思います。

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