おばあちゃんの死で、「ご先祖様」に気持ちを馳せることができるようになった

こんばんは、久しぶりのるーるーです。

私は今まで、ご先祖様に対する気持ちなんて、これっぽっちもありませんでした。

気持ちがないというか、ご先祖様が自分にとって何者か、ということが実感としてわかっていなかったということです。

しかし、おばあちゃんの死によって、おばあちゃんが私にとって大事な人だということを再認識し、そして、おばあちゃんの好きだったものや、おばあちゃんを育てた人のことまで考えるようになりました。

大好きなおばあちゃんがどうやって育てられたか、何を大切にしてきたのか、そういうものを私も大切にしたいという気持ちになりました。

だからご先祖様の事が全く自分とは無関係に思えた時期もあったけど、いつかはわかるものだったんだな、と思いました。

私は祖母が亡くなるまでわからなかったですが、もしも自分の母や父などが、先祖の事について話をしていたら、もっと早く大切にしようみたいな気持ちが芽生える人もいるかもしれません。

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