「脳にいいことだけをやりなさい!」のまとめ

脳にいいこと

今日は茂木健一郎さんが訳された「脳にいいことだけをやりなさい!」の気になるところを書いていきたいと思います。

脳をいかに活性化させ、幸せになるかを決める7つの要素

1.ネガティブ思考の大掃除をする

2.プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる
3.何事にも愛情表現をわすれない
4.全身の細胞から健康になる
5.瞑想などで脳を人智を超えた大いなる力につなげる
6.目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する
7.付き合う人を選んで、脳にいい刺激を与える
・楽観的に物をみる、「私は幸せ」回路が元気なら人生全てうまくいく
・自分の欠点を受け入れて、それをユーモアのある態度で見れると人とうまくいく
・自分はなりたい自分になれると思えば身体に変化が起こる

人の「幸せ度」の50%は後天的な要素。それを上げればどんどん幸せになれる

幸せ度=その人が日常的に感じている幸せのレベル

意識的に変えなければいつまでも同じ値になろうとする

そのうち1割は環境要因(財産、夫婦関係、仕事など)、4割は習慣的な考え方や気持ち、使う言葉や行動によって決まる

人を不幸にする、「もっと神話」と「いつか神話」

メディアによる繰り返されるメッセージは意識しないうちに自分の考えになってしまう

幸せを感じられるのは、今この瞬間でしかない

拡大の法則

思考や言動、周りの全てのものは、あなたのエネルギーを拡大させるか縮小させるかのどちらかに働いていてmエネルギーが拡大すると、より幸せになれる
・幸せ度を科学的に測定するときは、幸せだと認められる人は、酸素吸収量の増加、血管の拡張、筋肉の弛緩、心拍数の安定、脳機能の統合性の高まりなどの数値が高い人
・選択に迫られたら、どちらがより頭の中で明るさや広がりを感じさせてくれるか考えるといつもうまくいく

支援の法則

宇宙はいつも自分に優しくて、困難があってもこれにはきっと大きな意図があると考えると幸せ度があがる(既に起こった事を嘆いたり変えようとしたりしないということ)

引き寄せの法則

今の幸せを大切に思えば、どんどん大きな幸せに膨らんでいく

・悲しいときや満たされないときでも、小さな進歩でもなんでも感謝の種を探し、それを喜ぶとよい

・目標→今よりもっと幸せになることを目指そう

・注目→幸せに注目して日々幸せの習慣を実践しよう

・リラックス→力を抜いて成果をまつ

自分を変えるには

まずどうなりたいか目標をしっかり書く

(例)私は、心の穏やかさを深く感じることができて幸せですポイント→私は~であるという現在形の形にすると自分の欲しいものが手に入る

エネルギーの拡大、開放感や軽さを感じさせてくれるものをコルクボードなどにはり、常に目にする場所においておくと良い

幸せを呼ぶ脳の使い方

・不平に終始せず、解決策に目をむける

・教訓と利点を探す

(例)やりがいがないので会社をやめたい5点→なぜもっと低い点数ではないのか。同じ部の同僚は良い人たちだから→満足度をあげるための要素を書く(同僚と協力して新しい企画を立ち上げてはどうか)→実行する

・失敗は意識して水に流す

・常に思い込みではないか検証する

・マイナス思考にこだわらない

セドナメソッド

・考えや感情は、真実でもなければあなたの一部でもない

・そういう考えは、必ず切り離すことができる追い求めている幸せは既にあなたの中にあり、それを覆っている不幸や限界を取り除けばよい

1.心の中に集中する

2.嫌悪感を抱いている事柄を思い浮かび、その気持ちに浸る

3.この気持ちを手放せますかと自問する

4.この気持ちを手放したいですかと自問する

5.この気持ちをいつ手放しますかと自問する

6.手放せたと感じるまで2から4を繰り返す

・プラス方向に走る→もともとマイナス思考になりやすく脳ができているから、プラス思考に注意を向けることが大事。

嬉しいこと、楽しいことを意識して積み重ねていくとよい。すでにある愛や幸せをありがたいと思えば、愛と幸せは増えていく。毎日、5つ感謝することを書き出すことを3週間続けてみると変化が実感できる

・人を許すことは、自分を癒すこと、自分に力を与えること。自分のためにすること。

人を許すためのステップ

1.目を閉じて怒りや憎しみなどを感じる人を思い浮かべる

2.今の気持ちを感じる

3.その人がしたことは変わらない。それは過去のことで、今変えられることは何もないと考える

4.その人自身もかわらない、その人はそういう人であると考える

5.その人がそういう人なのは、そういうことをしたのは、苦しんでいるか、未熟なのか、心に傷を負っているからだと理解する

6.そのまま思いやりの気持ちで胸が膨らむのを感じ取る

○人の脳には恐怖と不安に対して敏感に反応するようになっているが、それは現代ではあまり役に立たない

食事&気持ちが落ち込んだら

1、加工されていない新鮮なものを食べる

2.水分を多く取る

3.幸せを阻害する食べ物(砂糖、炭水化物、カフェイン)を避ける

○人の細胞は1日に1%ずつ入れ替わり、3ヶ月ごとに全ての細胞が入れ替わる

○気持ちが落ち込んだら、続けて3日間、夜10時に眠るとよい

○瞑想すると、脳に良い簡単な瞑想法立ち止まって、呼吸を意識しながら「今」に集中するだけ今とは、幸せを感じられる唯一の時間

20分くらいでやる瞑想法

1.静かな場所に座って目を閉じる

2.5回深呼吸(息に集中)

3.頭上から来る白く明るい光が降りてきて、頭を光で満たしているとイメージ

4.白い光は、頭から降りていって、心臓が広がりあったかくなるのを感じる

5.光はもっとおりていって、つま先までにいたるとイメージ

6.全身が光に満たされるのを感じる。10分間考えや感情に身をゆだねる

7.心の穏やかさと静けさを感じ、そのまま浸る

8.穏やかな気持ちを持ち続けたまま目をあけ、生活に戻る

その他

人生に意味を見出して、長いスパンの目的を持ち、それをたのしむことが、幸福感を生み出す1番の要素だという心理学者がいる
脳に良くない人から、嫌なものが感染しないようにするために~正反対の態度をとる・見えない壁を築く・相手を変えようとしない

頭の中にドリームチームをつくる

サポートグループのルールは、人の話をさえぎらない、被害者ぶった発言はしない、求められたときだけアドバイスする、聞いたことは口外しない。

偉人などでも良い

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