夜にきちんと寝ようとするための考え方

夜寝ること大事こんにちは!

夜眠れない、ついスマホを触ったり、考え事をしてしまうるーるーです^^;

夜に眠れない生活が続いているからでしょうか、あまり体調がよくないですw

アトピー再発するし、じんましんが起きたり、寝ても疲れがとれない、肩がこる、足が冷たい、すぐ眠くなる・・・等々

これらが、きちんと規則正しく寝ないことが原因で起きるとは思っていなかったのですが、

今回調べてみたら、きちんと寝なければいけないと思えるようになりました。

ですので、その考え方にいたる調べた内容を書いていきたいと思います。

1.メラトニンが睡眠リズムを作る重要な要素

メラトニンは光を浴びると減少し、暗くなってくると増えてくる自分の体からでるホルモンです。

光を浴びてから15時間後ぐらいにたくさん分泌される。7時に光を浴びたら、10時ですね

2.メラトニンは、強い抗酸化作用があります。

なので病気になりにくくなるし、アトピーにもならなくなるのではないでしょうか。若返り効果ですよ!脳も若返るようです

頑張って抗酸化物質摂取したりサプリで摂らなくても、自分の体からでるのです!

3.メラトニンはセロトニンから作られる

セロトニンはトリプトファンから作られるので、赤身の肉や魚、乳製品、や大豆製品を食べる。肉と納豆が手軽にとりやすいかな

4.メラトニンが多く分泌されるようにするには

・日中に光を大量に浴びる。家の中からでも外を30分くらい見ればよい

・セロトニンはリズム運動や光刺激で増えるので良くかんだり、歩いたり自転車とかこいだりすればよい

・寝る前に青色を見る

5.メラトニンの分泌を阻害してしまうこと

・夜ブルーライトが出る光を浴びない。パソコン、スマホ、LEDの光を浴びない

・普通のリビングでも500ルクスくらいの明るさがあり、それを長く浴びてるとメラトニンが抑制されてしまう

・スマホも近くで見ると500ルクスくらいある。パソコンも500から1000ルクス

・コンビニも1000ルクス以上

・歯磨きは寝る前にしない。(刺激で目が覚める)

・蛍光灯は、暖色のカバーをつけたりして暖色の色にする(今思い浮かんだんですが、家の中で夜はサングラスつければいいんじゃないですか!?wやってみようかな。だってメラトニン出て欲しいし。若返りたいし!)

・曇りの日でも窓辺にたてば2000ルクス以上はあるようなので、窓辺に座る位置移動します!

長々と書いてきましたが、みなさん夜寝ようという気持ちになれたでしょうか。今回の調べ物で光の偉大さを知ることができました。

昼間は窓辺に!夜は蛍光灯に暖色のカバーをつけたり、暗くしたり、パソコンスマホ見ない!

これであなたも健康になるでしょう!w

私は実験として今日からやってみたいと思います。

いやーでも寝ながらスマホ見るの楽しいんですよね。目から光を浴びるストレスを感じながら・・・なんですが。。

昼間飽きるまでスマホ触りましょう!それしかないです。

それではみなさままたノシ

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