健康と美肌のために正しい睡眠を身につけよう

夜寝ること大事こんにちは!

夜眠れない、ついスマホを触ったり、考え事をしてしまうるーるーです^^;

夜に眠れない生活が続いているからでしょうか、あまり体調がよくないです。

アトピー再発する

じんましんが起きたり

寝ても疲れがとれない

肩がこる

足が冷たい

すぐ眠くなる・・・等々

これらが、きちんと規則正しく寝ないことが原因で起きるとは思っていなかったのですが、

今回調べてみたら、きちんと寝なければいけないと思えるようになりました。

そのために調べたことを書いていきます。

睡眠と健康に重要なキーワードはメラトニン

メラトニンは睡眠リズムを作ってくれる

メラトニンは光を浴びると減少し、暗くなってくると増えてくる自分の体からでるホルモンです。

光を浴びてから15時間後ぐらいにたくさん分泌される。

7時に光を浴びたら、10時くらいですね。

メラトニンは、強い抗酸化作用を持つ

なので病気になりにくくなるし、アトピーにもならなくなるのではないでしょうか。

若返り効果ですよ!脳も若返るようです

頑張って抗酸化物質摂取したりサプリで摂らなくても、自分の体からでるのです!

メラトニンはセロトニンから作られる

セロトニンはトリプトファンから作られるので、赤身の肉や魚、乳製品や大豆製品を食べると良い。

※この中で、私が積極的に取りたいたんぱく質は、魚です。特にさば缶!

最初にこの記事を書いたときは、

「なんでもたんぱく質が取れればいいや」と考えていましたが、

現在(2018/11/20)は、

「DHAなど良質の油が含まれ体にいい魚がたんぱく質の中で一番いいな」

と思うようになりました。

最近、テレビの健康番組で、

「さばなどの缶詰が、非常に体に良く、健康で長生きできる」

ということを見たからです。

血管が詰まらないようにするためにも、私は朝・昼は魚を多くとるようにし、夜は納豆をなるべく食べるようにしています。

メラトニンを多く分泌するには

  • 日中に光を大量に浴びる。家の中から外を30分くらい見るだけでも良い
  • セロトニンはリズム運動や光刺激で増えるので良く噛む、歩く、自転車が有効
  • 寝る前に青色を見る

メラトニンの分泌を阻害するので、やらない方がいいこと

  • 夜ブルーライトが出る光を浴びない。パソコン、スマホ、LEDは×
  • 普通のリビング、コンビニなど明るいところにいると、メラトニンが抑制されてしまう
  • 蛍光灯は、暖色のカバーをつけたりして暖色の色にする
  • もし夜に明るいところに行かなくてはいけなくなったらサングラスをする(ちょっと恥ずかしいですが^^;)

まとめ

長々と書いてきましたが、この記事を読んで「夜は早く寝たいな」と思ってもらえたら嬉しいです。

今回の調べ物で光の影響力の大きさに驚きました。

昼間は窓辺にいるなど明るくすること!

は暗くすること!(蛍光灯に暖色のカバーをつけたり、暗くしたり、パソコンスマホ見ない)

これであなたも健康になるでしょう!

私は実験として今日からやってみたいと思います。

追記2018/11/20:

夜にパソコンやスマホをやってしまうことは相変わらず変わらないのですが、12時には必ず寝るようにしたことと、夜ご飯を7時までに食べて、そのあと何も食べないようにしたところ、体の調子がいいです。肌の調子も良くなり、アトピーにもならなくなりました(たまに便秘になると吹き出物が出てしまいますが)。

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