効率の良い野菜などの食べ方

野菜の食べ方2014年11月18日の林修の今でしょ講座のメモです。

大根

大根は葉っぱのほうにミネラルが沢山ある。肉といためるとおいしいらしいです。

ブロッコリー

ブロッコリーの枝の部分に一番栄養がある。ゆでると栄養の半分がでていってしまうので、蒸すのがおすすめ

まいたけ

まいたけは、ビタミンBやナイアシンなどが含まれていて、ダイエットにおすすめ。また不安やストレスがある方にもおすすめだし、二日酔いを軽減してくれる。

ごぼう

ごぼうは水にさらしたり、皮をむいたりしないほうがよい。腸の調子を良くして脂肪を排出してくれる。酸化し易いので大きく切りながら鍋に入れるのがおすすめ

えのき

えのきはこまかく切ったほうがよい

玉ねぎ

玉ねぎに含まれるオリゴ糖が腸内環境を整えてくれる

ブリ

ブリは中性脂肪を減らすのに役立つ

芽キャベツ

冬の冷え対策に芽キャベツが良い。ビタミンB6がたんぱく質の消化を助ける。たんぱく質が消化されるときに熱が発生するのでぽかぽかする。にんにくにも含まれるが、沢山取れないので、芽キャベツがおすすめだし、100g摂ればビタミンCの一日必要量の1.6倍もとれる。

冷え性におすすめの鍋

芽キャベツ、豚肉(ばら肉などは脂身が多く、たんぱく質が半分しか取れないので避ける)、豆乳(たんぱく質は、動物性と植物性を同時に取るのがよい)、しょうがを細かくして入れる

風邪対策におすすめの鍋

ほうれん草が風邪対策にオススメ。ベータカロテンは皮膚や粘膜を強くしてくれる。さっと茹でて余熱で調理しないとどんどん栄養が出て行ってしまう

風邪対策にオススメ鍋(ビタミンA,C,Eは同時に食べると良い)→ほうれん草、にんじん、ごま

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