玄米と白米の食べわけの方法

白米玄米林先生の番組で、玄米と白米の食べ分けと、米の正しいとぎ方をやっていたのでメモしたいと思います。

玄米を食べる際の基本ルール

玄米はきちんと噛まないとほとんど消化できないので、きちんと噛むことが前提となります(消化液に1時間つけた実験で、白米は小さくなっていたが玄米はほとんど変わらず)

肥満の人は白米でかむ習慣を

肥満の人は、噛まずに食べるので食べるのが早い。なので白米で噛む習慣をつけよう

何か食べたくなったとき、ケーキなどのほとんど栄養のないものを食べるとますます食欲がでてしまうので、栄養のつまったナッツ類がおすすめ。

肌荒れ・疲労回復・高血圧には玄米

ビタミンを豊富に含むので玄米がおすすめ。また抗酸化成分のビタミンE、肌に大切なたんぱく質も玄米には含まれている。

植物性たんぱく質と、動物性たんぱく質を一緒に食べるのがおすすめなので、生卵をかけて食べるのがよい。

玄米が苦手な人は、5分付き米でもよい。米屋さんなどに行けば買えるらしい。ちなみにうちではその度に、家電の精米器で精米しています。

体を温めるには白米

白米で、カツどんがおすすめ

米のとぎ方~炊飯器などが最新になっているのに、人だけ時代遅れ

1、きれいな水で2回すすぐだけ(最初が一番水を吸うので早くすすぐ)

2、水を入れずに20回かきまわす。そして2回水ですすぐ

3、水を入れずに10回かきまわす。そして2回水ですすぐ

4、水を入れて炊く。このとき水につける時間はマックス2時間でOK。それ以上やるとふやけてしまう

米のとぎ方、さっそく変えてみました。

そしたら、いつもはふにゃっとしているのに、米の一粒一粒がしっかりして、味もおいしくできました。

玄米についても、いつも食べるのではなく、体調に合わせて食べ分けることが成功の秘訣だそうです。

いつもガチガチの堅い玄米を食べなくていいとわかって、とても嬉しい知識でした。

それではまたノシ

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